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ワーホリの手続き、自分でする?エージェントに依頼する?

 大学生の皆さん、事務仕事で報酬数十万円のアルバイトがあったらしますか??「是非!」と思う人が多いのではないかと思います。では、もう少し具体的な質問にします。「ビザ申請、海外でアルバイトを探す、アパートやホームステイ先を探すことを英語でできたら、数十万円節約できます。それとも、エージェントに数十万円払って、代理で手続してもらいたいですか?」

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 最近、お子さまがワーホリ(ワーキングホリデー)に行くことになった保護者の方から、日本での準備の相談を受けています。私はワーホリ経験はないですが、大学時代にアメリカの大学に留学、社会人になってからはイギリスにトータル1年半くらい住んでいたため、知っている範囲でアドバイスしています。
 周りにワーホリや留学、海外駐在を経験した人が多いし、海外旅行の際にワーホリ中の日本人に会ってお話を伺ったこともあるので、彼らから聞いた経験談も必要があればお伝えしています。

 ビザに関しては、アメリカ留学の際に学生ビザを申請、夫のイギリス駐在に帯同する際は、赤ちゃんだった息子の分も含め、3人分のビザを申請しました。ビザは必要書類を日本語と英語でそろえたり、書類に不足がないように確認したりする作業は骨が折れるのですが、ルールが明確なので、エージェントを通さなくてもできるように思います。(イギリスのビザに関しては、自分や家族が翻訳してはいけないルールがあったため、プロに依頼しました。現在のルールは必ず公式HPでご確認ください。)

 ただし、ビザの申請や外国語に自信がない人や時間がない人はエージェントに依頼すると、何をいつまでに準備するか指示が出してもらえたり、ダブルチェックしてもらえたりするので、料金を払う価値がでてくると思います。

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 海外のアルバイトや住む場所は探すのが難しいと思うので、アドバイス等が必要な場合があるかもしれません。仕事がないと長期でアパートは借りられないし、仕事を得るために住所が必要な場合もあるため、八方ふさがりになってしまうかもしれません。
 今はネット上でかなりの情報が見つけられる時代なので、こちらも英語ができれば(もしくはAI等の力を借りて英語が理解でき、コミュニケーションがとれれば)自力でできる可能性はあると思います。
 
 noteにもたくさん経験談が載っているし、うまくいった人だけでなく、失敗談も読めると思うので、自力でできそうか、判断できるのではないかと思います。

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 さて、大人になると「時間をお金で買う選択をする」こともあると思います。大学卒業後にワーホリに行く場合は、社会人と違って、予算が厳しい場合もあります。どこにお金を使うのか、どこで節約するのか、しっかり選べると、現地でも余裕をもって働き先を選んだり、生活ができるのではないかなぁと思いました。

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 もし自分の息子だったら、「分からないところはお母さんに相談していいから、自分で手続きしなさい。」もしくは、「エージェントに依頼するなら、料金は自分で払いなさい。」と言ってしまいそうです。

 英語を使って暮らしていくためには、第一関門として書類作成や様々な手続きを自力でこなしていかないといけないので、そのウォーミングアップしながら、海外で暮らす覚悟を決めるためにも、このプロセスはスキップしない方が良いのでは?と個人的には思います。

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