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今日の朝ラン:テンポ良く走れる安定感。現状をキープしながら「序盤の硬さ」を改善し、状態を上げていく
今日は曇り空の朝だった。
日差しが隠れている分、涼しさを感じられて、これはこれでとても走りやすい気候だった。 天候のちょっとした違いで体の負担が変わるのを、走りながら肌で実感している。
波のない「安定したリズム」を手に入れる
最近のランニングは、テンポ良く、リズムに乗って走れている感覚がある。
日ごとの調子の波が激しくなく、常に一定のパフォーマンスを出せているのが、今のとても良いところだ。 体全体のコンディションもすごく良いと感じているので、まずはこのベースをしっかりとキープしていきたいと思う。
ベストな状態との比較で見えた「序盤の課題」
ただ、自分の過去のベストな状態だった時と客観的に比べてみると、まだまだ改善点はあるなと冷静に感じている部分もある。
今、一番気になっているのは走り始めの序盤の動きだ。
スタートしてしばらくの間、体の動きが少し硬い。 それに伴って、呼吸もどこか硬く、スムーズに空気が入ってこない感覚がある。 この「スムーズにスタートしきれないぎこちなさ」が、今の自分にとっての最大の課題として浮き彫りになっている。
キープしながら、状態をさらに上げていく
この序盤の硬さをどう乗り越えていくか。
解決策は、今の良い体の状態をそのままキープし続けることにあると思っている。 ベースの調子を落とさずに走り続けることで、徐々に序盤の動きや呼吸の硬さも改善されていくはずだ。
焦って無理に変えようとするのではなく、今の安定感をキープしながら、少しずつ状態を一段階上へと引き上げていくイメージ。 そんな前向きな姿勢で、これからのランニングにも向き合っていきたい。
