北海道 周遊 … from 1987
私にとって北海道は遠いのですが、国内では最も多く旅行をしたところです(昔の住所周辺や関東圏を除けば)。
それでなくとも全都道府県を旅して一番印象深い、好きなところです。
誰もが言う広大さとそこに広がる自然美に魅かれます。そしてそれら各所にさまざまに異なるステキな雰囲気があることが分かります。

右下の距離スケールは50kmです。日本国内でいかに広いかが分かります。殆どはレンタカーで周りましたが次々と列車が廃線に追いやられた今、列車旅をもっとしておきたかったです
上図には北海道の代表的な名所を挙げていますが、初期に経験した冬の函館や夜行移動(冬に宿は取らず夜行列車と雪の駅待合室で過ごしたり)、富良野、そして登別温泉をはじめとしたいろいろ豪快な温泉写真が探し出せなかったりで残念ですが、できるだけたくさんの写真をアップしてみました。
北海道に初めて行ったのは1980年代後半で、その際は、東京からの移動には夜行急行「八甲田」+青函連絡船を使っていました。


その後の周遊では、道内移動は多くはレンタカーを使っていましたが、まだ廃線化も進み切っていなかった頃の列車やバスも、もっと体験しておきたかったです。特に雪の中の列車旅は他の方の記事を拝見して羨ましくも思います。
今回の写真にはないですが、函館~札幌ほかでは雪の中の夜行列車での車中泊・駅泊は思い出深いです。
そんな北海道の旅行写真を集めてみました。
(特に画質の粗いものはフィルムプリントをスキャンしたものです。タイトルは襟裳岬のウミネコ)
稚内・利尻島



高さ14m、全長427mに及ぶこのドームは、かつて港と鉄道駅を結ぶ防波設備として築かれました。古代ギリシアの神殿様の素晴らしい建築物です








大雪・旭川・美瑛



近くには同規模の美しい 流星の滝 も流れています



ペンギンたちはやることがなくて? じっとしていました




札幌・小樽




右の巨大パフェは¥10,500 とあります(2007年)





高感度コンデジ(FUJI F30)を使ったのできれいに撮れました


積丹半島にある、日本の渚百選にも選ばれたコバルトブルーの海がきれいでした



小樽中心からは離れていて空いていましたが、なかなか充実した水族館でした。写真は、コンデジ(FUJI F30)でもうまく撮れたので嬉しかったです

1934年に設立され、右側の緑屋根の「RITA HOUSE」は、創業者 竹鶴政孝の妻 リタにちなんで名付けられた建物です

知床・網走


奇岩が多くみかけられました



落差は約30m、日本の滝100選に選ばれている名瀑です

源流となる川がないのですが、知床連山に降った雪や雨が地中深く浸透し、約100mの高さから海へ僅かに流れ落ちるそうです(写真では流れていません)

地上遊歩道とつながっていて様々な植物や鹿などの動物を眺められます。地上遊歩道では鐘や声で熊に注意しながら周りますが、高架部は安全になっています

左の 清掃人夫 と 右の 門番官 は人形です

中央の監視所から放射線状に配された収容棟の出入りを監視します。中には囚人や、脱走しつつあるタフな脱獄者の人形がいろいろ置かれていてリアルです


美味しかったです。ホント?って感じ


根室・中標津・霧多布



ボールを落としたらず~っと転がって行きそうです



当時はこのような看板が道路沿いにたくさん並んでいました(1993年)


釧路・摩周





海産物を買ったり食べられるショッピングセンター

薄く霧がかかっていて神秘的でした。湖畔へは降りては行けません




