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読んでいただけると嬉しいのに、プレッシャーも感じてしまう。

読んでほしい。

noteの記事にしろ、投稿している作品にしろ、
そう思うのは自然なことだと思うんですよね。

私自身、読んでほしくて書いています。
毎日投稿を始めたのも、それが理由です。

記事を読んでほしい。
作品を読んでほしい。

できればスキだって欲しいし、
継続的に読むためにフォローしてくださったら嬉しい。

欲望には際限がないですね(笑)。

ただ、そう思っているのは私だけではありません。
ほとんどの人は、読んでほしいと思っているはず。

読んでほしい人が、読みたい人を上回っている。
記事にしても作品にしても、飽和状態なのでしょう。

noteは備忘録や思考の整理につかっていて、
そういうことを気にしていない方もいらっしゃるかもしれませんが。


でも、基本的には読んでほしいと思っているはずです。
そうでないと、わざわざ記事にして投稿する必要がないので。

スマホのメモなり、日記なりに書けばいい。
私も以前は、普通のノートを日記帳にしていたことがあります。

ということで、作品を届けるために始めたnote。

ただ、今は「読んでほしい」で留まっているだけで、
読んでいただけるようになると、もっと欲しくなるのでしょう。

もっと読んでほしい。
公募で賞を受賞したい。
作品を書籍化してほしい。
作家として生きていきたい。
売れっ子作家になりたい、などなど……。

もしプロの作家になれたとしても、
悩みや欲望は尽きないのでしょうね。

ただ、私の場合はプレッシャーで胃を痛めそうです。
上には上がいる創作の世界で、作品を書き続けられるんだろうか。

読んでくださった方に、楽しんでいただけるのだろうか。
生活が成り立つくらい作品を手に取っていただけるのだろうか。

生きていれば、何をしていても悩み続けるのでしょう。
華々しい活躍の裏には、血の滲むような苦悩があるのだと思います。


私は昔から、非常に人目を気にするタイプで、
とても緊張しやすくて、今でもそれで困っています。

記事が伸びた翌日に、かえって縮こまってしまうくらいには(笑)。

読んでほしいくせに。
スキも欲しいくせに。

そう思うからこそ、それ以外の気持ちも強くなります。
読んでいただけないうちは、好きなように書きやすい。

ある意味、人目を気にせず書ける。
でも、普段より読んでいただけたら……。

極端な話、もしバズったら次の日どうしよう、みたいな感じです。

昨日の記事は読んでいただけたけれど、
今日の記事は読んでいただけるのだろうか。

もっと読んでほしいという気持ちも膨らみますが、
どちらかといえば、あなたの期待に応えられるか心配になる。

勝手にプレッシャーを感じてしまう。

そして、気合を入れて記事を書く。
すると、見事にこけてしまうんですよね。


作品も、そんな感じになりそうで怖いです。

noteの記事でも、なんとなく書いた記事が伸びて、
伸びそうだと思った記事がから回ったりしますよね。

まあ、あるあるなのかもしれません。

安定している方が羨ましいです。
どんなときでも、記事や作品に一定以上のクオリティがある方。

拝見していると、安心感がある。
私の記事に、それはないかもしれません(笑)。

私のメンタルが乱高下しているように、
記事まで不安定になっている気がしてきました。

毎日書いていると、通知がなさすぎて悲しくなる日もあれば、
たまに伸びては深夜に通知が届いて、ふと目が覚めることもあります。

ただ、毎日書く記事が不安定になるのはまだしも、
作品はあなたに楽しんでいただけるクオリティにしたいです。

あなたの記事や作品が予想以上に読んでいただけたとき、
次に投稿する記事や作品でプレッシャーを感じたことはありますか?

遠野圭人


もし、あなたが希望を感じられなかったり、
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