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【毎日記事更新:16】クラウドソーシングはどっちがいい?クラウドワークスとランサーズを調べてみた

こんばんは。
トレーズです。

最近になって、ライティングではなく
動画編集の仕事を探すようになりました。

その甲斐あってか、テストまで行けるようになり
一つはすぐに決まりました。

今回探した案件は、VREWのキーワードで探したところ、数はありませんでしたが、ヒットする案件があったんですね。

で、思ったんですが、カテゴリが違うせいかもしれないですが、ランサーズの方が圧倒的にオンライン面談が少ないということです。

お陰で、スムーズに仕事に入れて、これからもランサーズを利用しようかなと思っています。

今回は、そんな気持ちから、どちらが副業に向いてるのかを検証してみました!


システム手数料の仕組みと計算方法

これ、知っている方も多いと思うんですけど、クラウドソーシングサービスは登録するだけなら無料ですが、お仕事が完了したときに報酬から手数料が引かれる仕組みになっています。

この手数料の引き方に、2つのサービスで大きな違いがあります。

クラウドワークスは、報酬額に応じて5%から20%の手数料がかかる変動制です。
10万円以下の仕事であれば、一律で20%の手数料が差し引かれます。

一方で、ランサーズは報酬額に関わらず、一律で16.5%の手数料に設定されています。

これが何を意味するかというと、10万円以下の仕事をする場合は、ランサーズの方が手元に残る金額が多くなる計算です。

逆に、20万円を超えるような大きなお仕事を受注する場合は、クラウドワークスの方が手数料を抑えることができます。


初心者向けと専門職向けの設計

意外と知られていないかもしれませんが、この2つのサイトは掲載されているお仕事の傾向にも特色があります。

クラウドワークスは、全体の案件数が非常に多いのが特徴です。

アンケート回答や短い文章の作成など、特別なスキルがなくても取り組みやすい仕事が豊富にあります。

まずは1件の実績を作ってみたい、という場面で選ばれることが多いです。

これに対して、ランサーズは専門性を求める仕事に強みがあります。

Webデザインやシステム開発、ロゴの制作といったクリエイティブな分野において、1件あたりの報酬が高めに設定されているお仕事が目立ちます。

量と手軽さをとるか、質と単価をとるかで、見え方が変わってくるポイントです。


口コミを見てみた

仕組みや特徴は分かりましたが、実際の利用者はどう感じているのでしょうか。

口コミを調べてみました。

クラウドワークスの口コミ

  • 「仕事の種類と数がたくさんあるので、自分にできる案件が見つかりやすい」

  • 「スマホアプリが使いやすく、新着案件のチェックがスムーズにできる」

  • 「単価が低い案件も多いので、数をこなす必要がある」

案件数の多さを評価する声が目立つ一方で、初心者向けのものは単価が低めになりがちという指摘もあります。

ランサーズの口コミ

  • 「トラブル防止のためのサポート体制や、怪しい案件への通報機能がしっかりしている」

  • 「10万円以下の案件なら手数料が一律16.5%なので、手取りを計算しやすい」

  • 「実績がないうちは、提案をしてもなかなか採用されないことがある」

サポート面の安心感を挙げる声がある一方で、ある程度のスキルや実績がないと最初の受注までに苦労するケースもあるようです。


こだわり別に選ぶなら

経験不問の案件でまずは実績を作りたいなら

クラウドワークスが適しています。
タスク形式などの手軽な仕事が豊富なので、最初の1歩を踏み出しやすいです。

10万円以下の案件で手元に残る報酬を増やしたいなら

ランサーズが向いています。
手数料が一律16.5%なので、低単価〜中単価の案件ではこちらの方が手取りが多くなります。

デザインやプログラミングのスキルを活かして高単価を狙いたいなら

ランサーズでコンペへの応募や直接依頼を狙うのが有力な選択肢です。

とにかくたくさんの選択肢から仕事を選びたいなら

クラウドワークスがバランス良いです。
ライティングから事務作業まで、募集している職種が幅広いです。


利用を始める際の流れ

ご存知の方もいると思いますが、どちらのサイトもインターネット上で無料のアカウント作成ができます。

クラウドワークスの場合

公式サイトからメールアドレスやGoogleアカウントを使って登録します。

プロフィール欄に可能な作業や得意分野を書き込むことで、お仕事に応募できるようになります。

ランサーズの場合

同様に公式サイトから登録を行います。

こちらは「認定ランサー」という独自の基準があり、実績を積むことで信頼マークが付与され、クライアントから直接相談が届きやすくなる仕組みがあります。

どちらも、お仕事が始まる前にクライアントがお金を事務局に預ける「仮払い」という仕組みがあるため、未払いのリスクを防ぐ対策がされています。


まとめ

「クラウドワークス」は案件の総数が多く、初心者でもスタートしやすい環境が整っています。

一方の「ランサーズ」は、サポート体制が手厚く、10万円以下の仕事における手数料の低さが魅力です。

口コミを見ると、数で実績を積みたい人はクラウドワークスを選び、単価やサポートを重視する人はランサーズを選んでいる傾向があります。

自分の現在のスキルレベルや、どのくらいのペースで活動したいかによって、どちらが活動しやすいかは分かれそうです。

それでは、今回はこの辺で。^^

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