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半世紀前の夏休み。みんな命懸けで遊んでたんだ!

今回はヘビ🐍の写真とか登場しますので、苦手な方は申し訳ありませんがブラウザバックでお願いします🙏

日本はそろそろ夏休みですね~!

日本での少年時代の思い出ってもう半世紀前になるんですね〜!なんとなんと年齢感じます😭

今みたいに室内でのゲームとかゲーセンみたいな遊技場とかが未だ存在しなかった少年時代。東京の西のハズレですが友達が集まってする事と言ったら
「魚採り」
「虫採り」
「蛙採り」
「ザリガニ🦞釣り」
「魚釣り」
みたいな事しか無くて、基本的に我々少年は野山川を駆け回って居た訳です😊

こんなに田舎じゃ無いけど、、、

そんな中で小川とか田んぼとかが主戦場で活動?してると、たまにヘビ🐍が居る事があります。

そのヘビ🐍の中でヤマカガシと言う若干カラフルな小型のヘビ🐍が居ました。

ヤマカガシ!

シマヘビより大人しくて、アオダイショウみたいに臭く無いし、何より小型で扱い安かったので、みんなのおもちゃになってました。🥲
そして そこからが大問題なのですが、当時は
「ヤマカガシは無毒!」
と言われていたのです✨勿論我々は
「無毒の大人しいヘビ🐍」
として安心していじくり回して居ました。

ソレが1974年に有毒認定され、その10年後には死亡事故まで発生して、
「マムシより危険!」
とか言われ出したのでした。

完全に後出しジャンケンですヨネ!

今更何を!

無毒と言う事でちょっと噛まれたりしても気にもしなかったのが、今は
「触れてはいけない」
扱いですからね。
アイツヤバかったんじゃん!
なんて思っても後の祭りです😂

今はヘビ🐍が目撃されただけで大騒ぎの東京です😂↓

ヤマカガシと同じ様に、昔は無警戒に触れていたのに、今は「触ってはいけない」になった生物にカタツムリ🐌があります。↓

カタツムリなんて完全におもちゃみたいな物で、全く警戒なんてしてませんでしたね。
幼稚園や小学校では教室で飼ってたりしましたけど、、、

みんな触ってたよ🤪

でも今は触っちゃいけないみたいです。

さらには 野山や小川を走り回っている少年達が遭遇するのが「蜂🐝の襲撃」です。

蜂🐝に関しては頻度が高く、年に1回位は確実に追いかけられて居ました。

その中でも最悪の思い出は、、、、

土の中のスズメバチの巣を踏み抜いた事件でしたね。

小川で遊んでいた時、みんなで順番に小川を飛び越えて移動していました。

小学生でも飛び越えられる小川の幅だったんですね。

こんな時は必ず何かやらかすヤツが居ます!
そう 我々の仲間だと「K君」です🥲

「K来いよ!」
「オゥッ」「ホッ」
ボスッ、、、?
ワ〜ン!!!!
土の中から巨大なスズメバチが湧き出て来ました!
もう何も考えてる暇はありません!

蜂の巣に着地する「運命」のヤツ!

今考えるとまるでアニメみたいだったんですが、雲みたいな蜂🐝の大群に追いかけられて、みんな小川が流れ込む本流に向けて逃げました!

ホントにこんな感じ!


思えば小川の横のあぜ道みたいな所を本当に真剣に全力ダッシュしたのは初めてでした。

と言うか遊んでる時にはあり得ない位の真剣全力ダッシュで川の本流の方に走りました!

本流まで50m位だったかな?L字型に走ったので、はっきりしませんが、大体その位だったと思います😊

本流に着いたら多分みんな本能的な行動だと思うのですが、迷う事無く飛び込みました!
もっとも躊躇してる暇などありません。蜂🐝はすぐ後ろに迫って来ます!

本流に飛び込んで水中に逃げました😛

本流の水深は子供の身長で胸位なので、しゃがんで身体を丸めれば水中に隠れる事が出来ました。
3人居たのですが、全く打ち合わせ無しでみんな同じ行動を取りましたね。野生の生存本能です😁

必死に息を止めて水草にしがみついて蜂🐝をやり過ごしました✌️

アニメみたいに途中で転んだりしたら(アニメって走ると必ず転ぶンだよね!)本気でヤバかった状況ですが、
「みんなが歩ければ基本セーフ!」
「1人2人刺されてもセーフ!」

な世界でしたから、何事も無かった様に遊び続ける冒険者達でした。

アナフィラキシーショック?
そんなの誰も知らなかったよ!😭

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