【ドラマ感想文】ドラマ「VIVANT」 第11話
こんにちは!toshiです。
今回は、ドラマ「VIVANT」について掲載します。
1.注目ポイント
(1)フローライトを巡る争奪戦なのか
・テント壊滅からフローライト採掘に関する権益の争奪が相当な勢い
となって世界を駆け巡る。
・それによって、乃木は新たな渦に巻き込まれる。
(2)別班の新エージェントであるハヤト
・AI時代に突入した現代を象徴とする新エージェントとして”ハヤト”
が登場。
・いろんな情報を分析・整理するという少人数での組織運営にはかかせ
ない存在になりそうだ。
(3)別班のメンバー5人の行方
・テントの眼を欺くためとはいいながら、乃木が射撃により重症を負っ
た4名は日本で治療を受けていたが、拉致されてしまう。
・黒須もバルカで強襲を受け拉致されてしまう。
・どうやら貨物機により各地に拉致されたメンバーは移送されたらしい
うえに、別々の地点であった。
(4)野崎との関係性は?
・第1シーズンの冒険により、乃木と野崎はあ・うんの仲となった様
子。
・警護要員を撒いた乃木は、野崎がどこで待っているかを予想しその場
所で落ちあい、重要な別班メンバーの家族の保護をどうするか協議し
別班が取り仕切ることになった。
・さらにドラムを乃木の傍に配置してサポートさせるという配慮も。
(5)ノゴーン・ベキは生きている?
・バルカに渡航する際に、野崎からベキたちの遺骨?を受け取った。
・3名の葬儀を執り行うが、孤児院の関係者のみで行うということにな
るが、野崎から世界に大々的に宣伝するような話からおそらく生きて
いるが、一旦姿を消すための対策だと思われる。
2.ドラマの感想
待ちにまったこの時を迎えた。
リアルにドラマを視聴はできなかったものの、じっくりと視聴できたのでますます次が観たくなった。
これは、第1シーズンで感じた点と同じなのでワクワクがこれから2クール続くとなると仕事の辛さも忘れてしまう。
さて、前半は第1シーズンのおさらい的な流れでラストのシーンにおけるその裏での乃木の行動が描かれた。
特に、秘密の基地的な場所(別班員の共有?)で任務中の活動報告を記録し武器なども常備しているため、このような施設が各地にあるのかと思わせる内容であったし、その基地への侵入にはミッション・インポッシブルばりの手形や網膜チェックなどいろんな仕掛けを用意していた点は芸が細かいとしかいえない。
さらに、AIエージェントとしての”ハヤト”という存在は、今シーズンで初登場となった。現代の世界ではAIによる任務サポートは常識であり、この”ハヤト”の演算能力はどの程度なのかと知りたくなった。
また、別班という秘匿組織においては、大人数で組織運営をしているわけではなく、司令を中心に少数精鋭で活動している設定であるために、このようなAIによるサポートは必然であったと思えるので、細かな設定と思われる。
それに加えて、第1シーズンで凄腕ハッカーとして登場したブルーウォーカーがしっかり別班のメンバーに加わっており、世界各国のスパイ衛星へのハッキングなどの能力を使って調査をサポートするというこれでもかという体制が出来上がったこの第2シーズンのチュートリアル的な展開でした。
これは期待して次週を待ちたいと思える作品で、今シーズンの最高な作品になりそうだ。
3.参考動画など
最後までお読みいただきありがとうございました。
2023年に放送時からドハマりした作品がついに第2シーズン放送開始
されました。今回は2クールということでうれしすぎてワクワクした
毎日です。
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