【ドラマ感想文】ドラマ「VIVANT」 第12話
こんにちは!toshiです。
今回は、ドラマ「VIVANT」について掲載します。
1.注目ポイント
(1)アリは本当にいい人?
・第1シーズンにおいて、家族を犠牲にしてもベキの情報を
漏らさなかったアリに疑いを向けるノコル。
・乃木憂助に対して、かなり期待していた様子で、通信暗号を
手渡したことで解析できれば別班の能力がわかり、テントの
真相に行きつくことを期待していた。
・憂助も協力することになった後は、かなり献身的な行動をする。
・最終的には、バルカに行きノコルを助けることに。
・ただ、若干まだ信用できない感じの表情が伺える点に注意したい。
(2)ブルーウォーカー(太田)の奮闘
・新庄しか別班員の行方を掴めないためにプライベートジェットでの
出国した先を探すことに奮闘。
・結果は、憂助の気づきから新庄の移動先を発見。
・憂助たちの不法入国時のパスポート情報の書き換えも寝る間を削っ
て行い、ふら付くシーンもありここまで別班に協力している。
・最終的には新庄の潜伏先を特定する。
(3)ドラムの活躍
・アリを捕縛する際の強引な力技はドラムにしかできない。
・一番の手柄は、外国に来て一番欲しがるものは好物を食べたいと
いうことを想いつく。
・この購入する先(新庄のアジト)を発見するために、アルバイト
募集で人海戦術を想いつき一気に手がかりを掴む。
・戦闘力だけでなく意外に頭が切れるドラム。
(4)新たな別班員はあの男?
・ラストでタイの情勢にくわしい新たな別班員に会おうとするも
会談場所に長野専務が・・・
・そして、滞在しているホテルに新たな別班員が登場するがなんと
それは・・・
2.ドラマの感想
今回、少し気になったのは第12話から登場した新たな別班員のAI
ハヤトよりブルーウォーカー(太田)の方が優秀である点です。
第1シーズン中はAIハヤトは出てこなかったけれども、テントの通
信暗号はAIハヤトでも解析できなかったにもかかわらず、ブルー
ウォーカーは解析してしまった。
今回の拉致された別班員の救出にいけるデータ収集・分析においても
格別な能力を発揮している。特に、飲まず食わずのような状態でフラ
ツキながらも活動している点に天才ハッカーと言われるだけの存在。
そして、前回ラストからアリ再びである。
アリという人物は、痛めつけられるために存在するかのごとき人物で
今回も憂助に精神的な苦痛を与えられるけれども、アリが憂助の中の
Fという存在に気づき、大嫌いだと宣言。
それにしてもアリは、基本的にテントの大幹部の一員でもあったとの
ことでかなり優秀であるとともにベキへの忠誠心は絶大であった。
前回のテントの通信網への侵入暗号を憂助に渡したのは、テントで
私服を肥やす存在をあぶり出すためのもので、結果としてベキを裏切
っていない。
それほどに心酔している点がこのアリという人物を表していそうだ。
それにしても新庄という人物は、これまでのところ誰かから司令を
受け行動している様子もなく、単に身を隠しているだけのようなこと
より、その裏にいる組織や人物が未だに判明しない。
次回ではこの新庄を捕縛へと動くような感じなのでここからも怒涛の
展開が続く。
3.参考動画
最後までお読みいただきありがとうございました。
2023年に放送時からドハマりした作品がついに第2シーズン放送開始
されました。今回は2クールということでうれしすぎてワクワクした
毎日です。
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