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【ドラマ感想文】ドラマ「VIVANT」 第13話

こんにちは!toshiです。
今回は、ドラマ「VIVANT」について掲載します。


1.注目ポイント

(1)長野専務!別班員?

  ・なんと、別班の現地責任者として現れたのは長野専務だった。
  ・しかも、防衛大学出身のバリバリの別班員だった。
  ・しかし、年齢的に察知能力や作戦遂行能力が低下すると同時に
   法人のトップに立つことで日本を守る方向にシフトした。

(2)新庄は別班員の拉致に関係するのか?

  ・なんとなく、最初から変だと思っていたけれども、新庄に別班
   員を売るという動機が少ない。
  ・タイから動いていない点も気になった。
  ・Fによるお馴染みとなった拷問でも拉致に関してまったくの”白”

(3)ドラムの怒り?

  ・なぜか長野専務に対してドラムは怒りを露わにしている。
  ・どうやらブルーウォーカーの太田に惚れている?

(4)別班員を売り渡しののは野崎?

  ・諜報員として抜群の能力を持つ野崎が別班員を他国に売り渡した
   犯人であった。
  ・この衝撃は本当なのか?

2.ドラマの感想

VIVANTは、第1シーズンもそうでしたが、この行きつく暇もなくくらいの怒涛の展開には心臓がバクバクいって興奮が続く状態である。
ある意味”ハイ”になっているとしかいいようがないくらいに瞬くすら忘れてテレビの画面に魅入っているといっても過言ではない。

特にFの拷問シーンは、アリでお馴染みになってしまいこれほど心が折れる残酷なものはないくらいにヒドイシーンだ。
実際には、実行しているわけではなくギリギリのところで精神的に追い詰めて自白を強要するものであり、諜報機関であれば常套手段であることは理解できるが、毎度このシーンは実際に自分が拷問を受けているかの錯覚を感じ凄いストレスを感じてしまう。

特に、筆者はコンディションリングをつけているけれども、そのリングが反応してストレスMAXとスマホに転送しているくらいだからこれはデータとしても裏付けられているのだ。

このくらいしないと新庄は公安の優秀なエージェントであるから仕方がないかもしれないけれども辛いね。

次の衝撃は、長野専務が別班員だったという点である。
確かにシーズン1から怪しい人としか思えない状況が多くあるにもかかわらずなかなか真相に触れないでさらっとしていたのでこの展開には驚き以外なかった。

しかも超優秀なエージェントでありながら年齢的な衰えによって、別の角度から日本の国防を支えるということから世界的に有名な企業のトップに立つという選択をしたうえで、別班活動を行っているという点が素晴らしい。

最後は、野崎が別班員を売った?という事実がラストで判明した瞬間が一番衝撃的だった。ドラマ中でもドラムが腰を抜かすシーンがあったけれども筆者も腰が抜けてしまうほどの衝撃だった。

ただ、これは野崎としての作戦の一環であり、第1シーズンで乃木がテントに潜入する際に使ったと似たようなものなのかとも思っている。
従って、必ずしも裏切ったといえるものだろうかという疑問符が付いたまま数話程度はハラハラドキドキが続くことになりそうだ。

3.参考動画

最後までお読みいただきありがとうございました。
2023年に放送時からドハマりした作品がついに第2シーズン放送開始
されました。今回は2クールということでうれしすぎてワクワクした
毎日です。

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