175.痛風なべをしばきにいったら逆にしばかれた話
先日、
インスタの案件で話題の痛風鍋を食べに行ってきました。
いくら、
牡蠣、
あん肝、
白子がこれでもかというくらい入った、
贅沢すぎる鍋です。
今日は痛風鍋をしばきに行くぞ!
そんな気持ちでお店へ向かいました。
席について鍋が運ばれてきた瞬間、
思わず笑いました。
いや、多くない。
写真で見ていた以上のボリュームです。
あん肝がゴロゴロ。
牡蠣も白子も山盛り。
その下には白菜までぎっしり隠れていました。
一口食べる。
うまい。
また食べる。
うまい。
また食べる。
やっぱりうまい。
完全に無限ループです。
最初は、
これなら余裕で完食できるな。
そう思っていました。
ですが、
途中から異変が起きます。
お腹がいっぱいです。
それなのに、
鍋の中を見ると、
まだ海鮮たちが元気にこちらを見ています。
全然減りません。
まるでラスボス戦です。
一緒に行った神奈川出身の人と、
全然減らないね笑
自分と同じくらいの戦力かぁ,,,,
と言いながら、
必死に箸を動かしていました。
相手のお椀に入れたり、
入れ返されたり。
中学生みたいな攻防戦です笑
そして、
なんとか完食。
……と思ったのですが、
完全にこちらがしばかれていました。
そのときにご飯と卵がきたのです笑
もうお腹が苦しい。
さすがに…
頑張ってそのあとも食べましたが笑
立ち上がるのも大変でしばらく動けません。
さらに、
その後あまりの苦しさで吐いてしまいました。
すると、
不思議なくらい楽になりました笑
やっぱり何事も限度が大事なことを学びました。
感情に任せて食べてはだめなことを、
でも、
不思議と後悔はありません。
それくらい美味しかったんです。
結局、
痛風鍋をしばきに行ったつもりが、
ボリュームと美味しさに逆にしばかれて帰ることになりました笑
次回は、
お腹を空っぽにしてリベンジしたいと思います。
