安易にスキを押してはならぬ。
大好きなクリエイターさんの中に、愛すべきやべぇヤツ(褒め言葉)がいる。
みみみさん。
普段は、華麗に反復横跳びをしながらエッセイや詩など読み応えのある素敵な記事を書かれている。
しかし、たまに、このような香ばしい記事が更新されることがある。
ここまでは笑える楽しい記事だ。しかし、問題はこの後だ。
「いつまで鼻くそ食べてましたか?」
すでに、食べていたことを前提として、他のクリエイターさんに聞き始めている。怖い。妙な怪談よりよっぽど怖い。そして、怪異好きの私にはたまらない。
だって、人が聞かれている分には面白い。
だって、他人事だもの。
しかし、完全に油断していた。
鼻くその一件を忘れかけていた。
スキしたことで、まさか、夜のバトンを名指しで回してくるとは。
コチラ。ゆりゆりこさんの名作を朗読のお誘い。
ありがたいことに、ちょこちょこと声系のお誘いを頂くことがあるが、基本、お断りをさせていただいている。大変嬉しく思っているのだが、お断りの一番の理由は声バレを恐れているからだ。たまに、短時間の音声配信を人知れず更新することもあるが、再生回数は10数回。noteの端っこで目立たない片隅クリエイターとしてはここが限界だ。また、もう一つ、「声の表現」ということに関して、若干、不安がある。朗読や台本などを読むと訛りがでるからだ。しかも、厄介なのが、自分では訛っていることに気づけない。
ということで、代わりに、みみみさんの餌食…お声掛けで、とても素敵な朗読された方をご紹介したい。
関谷ユウコ、只者じゃない。
私はここ最近、関谷氏に「ユウコの夜更かしラジオ」の配信をおねだりしているのだが、朗読のお声を聞かせていただいて、益々、その気持ちが大きくなっている。

📻️第一回目
「確信犯の本来の意味と、日本語警察黙れ」
もう、気になりすぎる。
いつからですか?
***
せっかくだし、私の訛りを少し聞いてもらおうとゆりゆりこさんの作品の冒頭だけ読んでみたが、すんごい噛む。
訛りが…、なんて格好つけて書いたが、それ以前の問題だった。
次回のかぼころ通信は、
「九州の訛りとユウコの夜更かしラジオについて、語りたい」 (日時未定)
mashiro📻️
