フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展
みなさんこんにちは、HIROKIです。
8月末、怒涛の忙しさ(まぁ、遊んでたのもあるのですが…😢)でnoteの更新が1週間ぶりになりました😰。
マイペースで更新していけたらなと思ってますので今後ともどうぞよろしくお願いします🤲
本題ですが、皆様は2026年8月21日から大阪中之島美術館(NAKKA)で開催されている展示、「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」をご存知でしょうか?
私の友人は「行きたいけどチケットが取れない」と言っていましたので、どうやらチケットは大人気なようですね。
ですが、私芸術にそこまで興味があるかと言われると、正直ありません(笑)。全く詳しくもございません(笑)。
ですが、ご縁があってなんとこちらの展示会にご招待いただきまして…。ありがたいことに初日(8/21)の朝一番で行かせていただきましたので記したいと思います!
ただ、素人の私がフェルメールという人物に歴史ついて語るということはしません!実際に見に行かせていただいた上での感想等を共有できればなと思います!
早く行ってよかった…!

極論、このひとことに尽きるわけですが…。
いただいた招待券が、期間中であればいつでも、何時でもOKというタイプの招待券でして。ただ、予定が合う日が初日の午前中しかなかったのでそのタイミングで行ったわけですがこれが大正解。
XなどのSNSを読んでいると、絵画の前で写真撮るのに数時間並ぶとか並ばないとか…?😱


実際、この2枚は撮影OKでしたが、待ち時間はわずか3分ほど。すぐに撮影できました。善は急げですね。
そして物販コーナー。



欲しかったミッフィーのぬいぐるみも購入でき、大満足。レジもわずか5分ほどの待ち時間で済みました。
ただ、ぬいぐるみをかごいっぱいに購入し、某フリマアプリで見てみると数倍の値段で販売している人も…。本当に日々の言動って土台が表れますね…。
「自分さえ良ければ」じゃなくて「みんなで幸せ」になれたらいいですね😌

結論として、私はこのフェルメール展、観に行ってよかったなって思います。
今までの自分だったら「興味ないからいいや」って言って行かなかったと思います。確かに名前くらいは知っていますし、絵も写真では観たことありました。
ですが、この展示会をキッカケに人との話のネタになったり、多少なりともフェルメールのことやその時代のことを知れたり、得たものがあるわけです。
食わず嫌いというか、興味ないからいいや。はもったいないな、って改めて思いました。
そういえば、このnoteを書きながら、夏の懇談シーズン(現職は高校教師🧑🏫)で話した内容を思い出しました。またこの内容に関するnoteも書こうかなと思いますのでその節は読んでいただければなと思います!
それでは、今回も読んでいただきありがとうございました!また次のnoteでお会いしましょう!
2026/08/30
HIROKI
