年々 高くなっていく鉄道模型
自分が初めて鉄道模型を手にしたのが1986年。当時、レール・駅・車両がセットとなった。レールセットを買ってもらった。車両はEF66電気機関車と24系客車の計6両編成の寝台特急ブルートレインセットになっていた。しかも、カニ24電源車・オロネ25 A寝台シングルデラックス・オシ24食堂車・オハネ24 B寝台・オハネフ24 B寝台と、ちゃんと編成としていたのが感動だった。当時は、24系の単品販売もあり1両の平均価格が1000円前後という安価で手に入りやすかった。
しかし、数年前あたりから鉄道模型の価格が上がっていた。年々、リアルな造りや、デティール等もある。昔のNゲージのオハネフ24は車輪がプラスチックで、テールランプや室内灯もないので安かっただった。

現在は、24系の単品販売は北斗星用しかないが車両1両だけでも・・・・リアルな造りやデティールになっていてる。車内の寝台上段に昇るハシゴまであるのがリアルさを増している。今は24系の単品販売は、ポポンデッタ等の鉄道模型店の中古で探していけないと見つけられない。探せば、セットでしかない車両もあるので見つければラッキーだが、5000円前後する。
2015年に寝台特急北斗星の運行終了しブルートレインの消滅から11年経つ。鉄道模型でも再現すことでしかないが、毎回ポポンデッタに行き寝台特急ブルートレインを走らせているが他の人が、ブルートレインを走らせている人を見たことがないが、きっと自分と同じくブルートレインを持っている人がいるだろうと思っている。ちなみ自分は、2023年秋に約30年ぶりに鉄道模型を復活し寝台特急ブルートレイン中心に、ポポンデッタで走らせている。自分が持っているブルートレインは寝台特急北斗星3種類(夢空間・JR北海道1998年モデル仕様・JR東日本1988年初代編成)寝台特急あかつき・寝台特急なは・寝台特急日本海・寝台特急瀬戸と持っている。
実際の復活は、ないと思うが鉄道模型を通して寝台特急ブルートレインを継承していこうと思っている。
