このシール捨ててませんか?その前にこの記事を見てください。
6月になると、今年も大量の株主総会関連の封書が届き始めます。
個人投資家の方なら分かると思いますが、この時期はポストが一気すごいことになります。

私は最近、議決権行使をほとんどオンラインで済ませています。
スマホやPCで簡単にできるので便利なのですが、その代わり封筒の中に入っている保護シールだけが自然と増えていきます。

普通ならそのまま捨てるものだと思います。
実際、私も以前はそうしていました。
ただ、ある時から、このシールを
簡易コロコロ代わり
として使うようになりました。
主に使うのは洗面所です
髪の毛やちょっとしたホコリを取るのに意外と便利です。
普通のコロコロだと洗面台の隅が少しやりづらいのですが、このシールは小さいので細かい場所にも届きます。

しかも粘着力がそこまで強くないので、逆に扱いやすいです。
もちろん、本格的な掃除道具にはなりません。
ですが、「少し気になる」をその場で処理するにはちょうど良い感じです。
粘着力弱さを利用して服に付いたホコリ等もサッと取るのに適していると思います。
最近はナフサ不足なんて話も見かけます。
詳しいことは分かりませんが、こういうシールも資源なのだと思います。
ただ、どうせ捨てるなら、一回くらい使ってから捨てても良いのではないかと思っています。
毎年この時期になると、大量の封書を見ながら、郵送費や紙代もかなりかかっているのだろうなと思います。
一方で、オンラインだけに完全移行できない事情もあるのでしょう。
なので、「全部やめればいい」と言いたいわけではありません。
ただ、その中で出てくるこういうシールくらいは、少し使ってから捨てても良いのではないか。
毎年6月になると、そんなことを思います。
去年も同じような記事を書いたことがありますが、「やってみます」というコメントを何件かいただきました。
たぶん、「確かにそのまま捨てていたな」と感じた方が多かったのだと思います。
知ってもらおうともう一度記事を書いてみました。
よかったらお試しください。
