副業に向いているのは「完璧主義」と「適当主義」のどっち?|副業を続けるための考え方
〖総ビュー数1万達成🎊〗

日々、スキやフォローをして頂き
ありがとうございます( ¨̮ )
ぜひこれからもよろしくお願いします!
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
はじめに
こんにちは、tsubasaです。
いきなりですが、皆さんは
「完璧主義」と「適当主義」の
どちらに当てはまりますか?
私の場合、この2つの間で揺れている
ことが多いです。
読者の皆さんに"面白く読んでもらいたい"
気持ちと"完璧を目指すのは難しい"という
気持ちが頭の中でいつも闘っています。
「完璧主義な自分」と「適当でいいと思う自分」
どちらが副業に向いているのか。今回は、
そんな悩みをAIと深堀りしてみました!
今、副業に力を入れている皆さんの
不安や悩みが少しでも解消するような
内容をお伝えできたらいいなと思います🍀
▶︎「完璧主義か、適当主義か」で悩む理由
副業は、本業と違って自分自信で
クオリティの基準を決められます。
だからこそ、
「もっと丁寧にやるべきなんじゃないか」
という完璧主義と
「そもそも時間がないんだから」
という本心の間で、常に綱引きが起きます。
完璧を目指せば疲弊しますし、
適当に済ませれば「これでいいのかな」
という不安が残りますよね。
どちらが正解か分からないからこそ
自分の中で自問自答するしかなく、
作業の邪魔をしてしまいます。
▶︎AIに相談してみました
早速、AI(ChatGPT)に相談してみました!
〈プロンプト〉
副業で成果を出したいのですが、
完璧主義になりすぎて疲れてしまいます。
かといって適当にやると不安が残ります。
完璧主義と適当主義、
副業にはどちらが向いていますか。
AIの回答では、新しい考え方を
教えてもらいました↓

「改善主義」つまり、ある程度の完成度で
1度表に出し、そこから手を加えていく
ことのようです。
例えばnoteなら、
• このタイトルは読まれるのか
• この価格で売れるのか
• この文章量が適切なのか
これは実際に公開してみないと
分からないことがほとんどです。
つまり、完璧を目指して考え続けても、
答えが存在しない問題が多いです。
この回答で、ずっと感じていた
違和感の正体が分かった気がしました。
▶︎問いは「完璧か適当か」じゃなかった
「完璧主義か、適当主義か」という問いの
立て方自体が、そもそも違っていたんだと
思います。
どちらを選ぶかではなく、「改善主義」という
第三の道がある。
目標を下げて適当にやることが答えなのでは
なく、目標は高いままでいいんです。
ただ、「完璧になるまで出さない」という
スタンスを、「まず出して、そこから育てる」に
変えるだけで、動き方が全然変わってきます。
ここで一度、皆さんが直近で完璧を求めすぎて
手が止まった瞬間を思い出してみてください。
止まっていたのは、
目標が高すぎたからでしょうか。
それとも失敗が怖かったからでしょうか。
▶︎今日からできる2つの実践
では、「改善主義」の考え方を元に
何をしていくべきなのか。
手を止めなくてもいい方法を
AIに考えてみてもらいました。
①「70点で公開する」ラインを先に決めておく
最初から100点の完成形だけを目指す
のではなく、「読者の役に立つ最低限の
ライン(70点)」を先に決めておきます。
そこを超えたら一度公開し、
公開後に数字や反応を見ながら
少しずつ仕上げていく順番です。
最初から理想の完成形だけを見ていると、
ハードルが高く感じられて、
手が止まりやすくなります。
②「公開後に直せばいい」という基準を
自分に許可する
見直しは2回まで、8割仕上がったら
一度投稿する、など終わりの合図を
あらかじめ決めておくのも有効です。
特にnoteは公開後でもタイトルや本文を
何度でも修正できます。
「完成品を出す」のではなく、「育てる作品を
公開する」と決めておくだけで、
心理的なハードルがかなり下がります。
私自身、今抱えている記事に対して
「見直しは2回まで」という区切りを
1つだけ決めてみました。
それだけで、投稿までのハードルが
明らかに軽くなった感覚があります。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
最後に⌛️
最後までご覧いただきありがとうございます。
完璧主義か適当主義か、どちらかを
選ばなくていいというのは、
自分にとって大きな発見でした。
もしこの記事の中で引っかかった事があれば
今抱えているタスクに対して、
「どこまでやったら手を止めるか」を
1つだけ決めてみてください。
皆さんは、完璧主義と適当主義、
どちらに揺れやすいですか?
コメント欄でぜひ教えてください!
無理なく高いところを目指して
自分なりの副業を楽しんでいきましょう!!

他の記事はコチラ↓↓↓

