【クラウドファンディング】2026年度もツミナハナシを続けさせて下さい!
2025/10/17 応援メッセージを追加しました
#ツミナハナシ ではクラウドファンディングを実施します。
「丸ちゃん教授のツミナハナシ」をいつも聴いてくださって、ありがとうございます。昨年の当法人のクラウドファンディングへのご支援のおかげで、今年も配信を続けることができました。もうすぐ丸3年、60話となります。
番組開始後、聴いてくださる方が増え、月に約4,000回のご視聴をいただけるようになってきました。私たちは、これからも、犯罪や非行に対応する時に、分断や排除ではない道を探していくヒントを詰めこんで、番組をたくさんの方にお届けしたいと思っています。
一方、この番組は、みなさまのご支援のみで配信しており、広告等もないため、番組を聴いてくださる方が増えても、収入になることはありません。 そこで、来年、2026年もぜひ、「丸ちゃん教授のツミナハナシ」の配信を続けさせていただきたく、クラウドファンディングを実施します。月1回のPodcast番組配信、YouTubeLIVE開催の費用として、月に約12万円、その他イベント開催費用を含めて、2026年の番組継続費用として、150万円をめざします!毎年のお願いとなってしまいますが、ぜひ、ご支援をお願いします。
今回は、「シンカブル」というプラットフォームで行います。会員登録は不要です。クレジットカードで直接決裁もしていただけます。期限は12月31日です。 以下のリンクより、どうぞ、協力をよろしくお願いいたします。
メンバーからのメッセージ
みなさん、こんにちは。丸ちゃん教授のツミナハナシのパーソナリティをしています。丸山泰弘です。
日本では、桃太郎や古典的な時代劇など勧善懲悪なストーリーが好まれ、毎クール放送される刑事ドラマも逮捕までがメインとなっている日本の中で、なぜ犯罪するのか、犯罪した人がどのように刑罰を受けるのか、どのように社会に帰ってくるのかをじっくりと考える機会が少ないように思います。
一方で、映画の『ジョーカー』や人気漫画の『鬼滅の刃』など、いわゆる悪役となるまでの経緯に光が当たるものにも注目が集まるようになってきました。実際の犯罪が起こる背景にも様々事情があることがとても多いと考えています。また、事件や事故が起こった時に個人を責めて、個人に重い罰を与えるだけでは社会課題としての問題解決に至らないことも多いです。
そこで、私は犯罪報道などに触れた際に、より深い情報について考えるようになり、必要なのは個人を責めるだけのムーヴメントなのか、それが本当に被害者の支援になっているのか、そもそも最初の犯罪が起きないようにするにはどうすればいいのか、残念ながら起きてしまった事件や事故にどのように向き合っていく必要があるのかを、リスナーと一緒に考えていく時間を共有したくて本番組を始めました。
ぜひ、多くの方々に引き続き聴いていただけるように活動を続けられるようにご支援いただけると幸いです。
番組MC 丸山泰弘
(立正大学法学部 教授/知的エンターテインメント・クリエイター)

ご覧いただきありがとうございます。
丸ちゃん教授のツミナハナシ アシスタントの山口裕貴です。
ニュースでは聞けない犯罪学、刑事政策のハナシについてわかりやすく解説している「丸ちゃん教授のツミナハナシ」も4年目に突入しようとしています。
回を重ねるごと、「楽しみにしてる!」「ツミナハナシを聞いて知らなかった側面が見えてきた。」など、リスナーのみなさまに声をかけていただくことも増え、ツミナハナシの輪の広がりを実感しています。(声を聞いて「ツミナハナシの山口さん?」とお声がけいただいた時は本当に嬉しかったです。)
番組を通して、私自身も犯罪に対する考え方、刑務所・刑罰のあり方などに対する考え方が変化してきました。 どうして犯罪が起きるの? 刑務所ってどんなところ? 刑罰っていつからあるの? 等々、ニュース番組や新聞記事を通して日々抱く疑問について、みなさんと共に考えられる場として、ツミナハナシを続けていけたらと思っております。
お堅いテーマを取り扱うため、調子者の私は まだまだ緊張が解けず…ですが、みなさんに「いいね!」と言っていただけるキャラは温存しつつ・もっと自分らしさを出して、しっかりと受け答えできるアシスタントになりたいと思っております。
2026年もツミナハナシを続けられるよう、応援 どうぞよろしくお願いいたします。
アシスタント 山口裕貴(フリーランス、パラリーガルなど)

ツミナハナシのクラウドファンディングに関心を持っていただき、ありがとうございます。アシスタントの南口芙美です。
わかりやすく、親しみやすく、“罪”と“罰”を考えるPodcast番組「丸ちゃん教授のツミナハナシ」、あっという間に3年目が終わろうとしています。楽しく聴くには気が重いテーマも多い中、多くの方に聴いていただけていることを心より感謝しています。
さて、この度、4年目のツミナハナシを支えていただきたく、クラウドファンディングに挑戦することになりました。3年で60回、きりよく終わるかな、と思うこともありましたが、
昨今の「治安悪化言説」に触れるにつけ、番組を続けたい!と強く思うようになりました。私たちがテーマとしている、犯罪や非行、薬物依存症や死刑、刑務所のことはニュースで触れることが多い一方で、偏った情報が広がっていると感じることも多いです。その偏りは、職場の休憩室で、友人との飲み会で、家庭の食卓で、生きづらさを抱えた人たちを追い詰めていく「ふとした会話」を生み出しています。
私は、この番組を多くの方に聴いていただき、犯罪報道や、身近な誰かの犯罪歴を聴いた時、これまでとちょっと違う視点でその話を受け取ってくださる方が増えるといいなと思っています。
少しずつ、お互いを思いやり、ちょっとだけ親切にしあえる社会を夢見て、来年のツミナハナシを支えていただきますよう、よろしくお願いいたします。
アシスタント 南口芙美(合同会社黒子サポート 代表)

応援メッセージ
「「犯罪なんて無縁な私には、犯罪学なんてもっと縁がない?」
そんなことはありません。犯罪学の知は、普段目にするニュースの捉え方を変えてくれます。映画やドラマの見方をもっと面白く、深く豊かにしてくれます。そして万が一、自分や家族や友人が、加害者や被害者として犯罪に巻き込まれてしまったその時に、大きな支えとなるかもしれません。
Podcastツミナハナシは、そうした犯罪学をより身近なものとして伝えてくれながら、専門的な内容まで知ることもできる本格的な内容です。それが無料で聞けてしまうなんて!有意義なコンテンツでありながら、仲間が集まるコミュニティにもなっている大事なメディアです。
この番組が長く続くことを応援しています。」
風間勇助
(奈良県立大学地域創造学部講師/Prison Arts Connections共同代表)

「犯罪がよくわからない。罪を犯すとは一体どういうことなのか?よくわからないのにネットでは何か事が起こるとこれは犯罪だ!とか有罪!とか逮捕!などの言葉が並ぶ。どうも犯罪という言葉が便利に使われすぎている気がする。そんな時に助けになるのが専門家のわかりやすい解説だ。僕らの社会を理解するためにもこのポッドキャストで犯罪について学びましょう!」
ダースレイダー(ラッパー)

『丸ちゃん教授のツミナハナシ』について
『丸ちゃん教授のツミナハナシ』は、ニュースでよく見る「犯罪」にまつわるできごとを、立正大学教授 丸山泰弘(犯罪学・刑事政策)が、ニュースでは聞けない犯罪学、刑事政策の話について、分かりやすく解説する音声番組です。spotify、amazon music、apple podcast、もしくはyoutubeで放送中です。
丸山泰弘:立正大学法学部 教授/知的エンターテインメント・クリエイター
山口裕貴:フリーランス、パラリーガルなど
南口芙美:合同会社黒子サポート 代表
※3人とも、一般社団法人 刑事司法未来 理事
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「丸ちゃん教授のツミナハナシ-市民のための犯罪学-」
・一般社団法人刑事司法未来
