浴衣で出かける勉強とお墓参り
先月まで通った出版講座には和服で通っていた。
5月まで着物。
6月、7月は浴衣。
開講式では近づき難かった
格調高い和服の皆様とも
最終日までには和やかにお話しできるようになり嬉しかった。
「どんな形でも自由に着こなす人が増えたらいい」
というお立場であることを後から知った。
ここでもどこでも着物警察的な人には会ったことがない。
あ、よく考えたら
ああいう被害にあうのはもっと若い人なのかもね。。。
最終プレゼンでは新しい浴衣をおろして着ていった。

月見やん。
先取りすぎ🤣
なお超久々にnoteで自撮りをさらすにあたり
見ての通り
多少のビューティ加工を施している。
50さいでも勇気がいります。
50歳だから、かな?
まじめにお勉強をする場所ということもあり
単純に組み合わせが可愛くて萌えるのもあり
ずっと美容衿を使っていたので
衿なしでお出かけするのに逆に抵抗が出てきちゃった。
今週はお墓参りがあり
衿の有無について相方氏に聞いてみたところ
彼と彼の弟はわからなすぎて意見がないけど
姪が同行するからおしゃれに見せたいほうを選んだら、と言ってくれたので結局つけた。

山の中のお墓をイメージした背景処理に加え
気が利きすぎるAIがビューティ加工をしてくれている🤣
ちなみに
美容衿はつけた後で両端を仮紐にぐるっとしておくと
固定されてずれにくいという裏技を見かけて
試したらかなりよかった。
下には腰巻きの代わりにペチパンツをはいている。
この夏すでに
かなりがんばって浴衣を着まくった甲斐あって?
次女17歳が
「月末の花火までに自分で着れるようになるんだ」
と宣言してきた。
おおー。
そういえば兵児帯の薔薇結びをしてあげようと思っていた。
さすがに自分でするには若すぎるかなと…
初心者が自装するならもっと簡単な細帯がいいか?
そしたら兵児帯の薔薇は…
誰も気にしないなら自分でしちゃう??
それにしても
ただ着て歩いているだけで文化の継承になるってすごいことだね。
姪たちにも積極的に着せに行けたら
おもしろいことになるのかもな。
仙台も梅雨が明けて
いよいよ本当に暑くなってきたので
次に着るのはわたしも月末かな。
