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電話越しに感じた、プロの仕事

今日は、パソコンとプリンターの接続不良がありました。

こういう時、正直ちょっと憂うつになります。

特に私は、コールセンターに対して、あまり良いイメージを持っていませんでした。

電話しても、なかなか繋がらない。
やっと繋がっても、状況説明に時間がかかる。
さらに「少々お待ちください」と、確認の時間が入る。

もちろん、対応される方も大変なお仕事だと思います。

ただ、急いでいる時ほど、「早く解決したい…」という気持ちが強くなるので、つい身構えてしまいます。

そんな中、今日は意を決して、複合機メーカーのコールセンターへ電話をしました。

すると、驚きました。

ご担当者様が、ものすごく的確だったのです。

こちらの状況を整理しながら、必要なことだけを簡潔に伝えてくださる。
しかも、技術的な理解も深く、「この方、本当に詳しいんだな」と感じる場面が何度もありました。

無駄がなく、でも冷たいわけではない。

「プロの仕事だな」と感じました。

おかげさまで、接続不良も無事解決。

その後の仕事も、とても気持ちよく進めることができました。

人って、「問題が解決したこと」だけではなく、「どう解決してもらえたか」で、気持ちが大きく変わるのだと思います。

今日は、コールセンターに対するイメージが、少し変わった1日でした。

ご担当者様、ありがとうございました。

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工藤邦彦/株式会社ツタワル木/研修講師 最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。 あなたの時間に、少しでも“気づき”や“あたたかさ”を届けられていたら嬉しいです。 よろしければ応援お願いします!いただいたチップは、クリエイターとしての活動費に使わせていただきます😊