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てくてく旅録#17 | 台湾 番外編 | 自分で作れるビカクシダ

こんにちは、ちゃんぬの夫です。

皆さま、ビカクシダ育ててますか?
そう、みんな大好きビカクシダ。
なんと我が家にはいません。
だって、多肉・塊根達と環境が違いすぎるから。



…とか言って、ウツボカズラとかアリ植物とかいるんですけどね。
買うのも秒読み。


ただ、植物に少しだけ詳しくなっている現在、どの種を買うべきかとても悩んでしまいます。
右も左も分からずにセダムの寄せ植えを買っていたあの頃とは違うんです。
偏った知識で選り好みしちゃう。みんな素敵だからね。

そんなこんなで今に至ります。



ところで、台湾では町中にビカクシダが飾られていました。(半年前の話)



買って帰っちゃおうか…




というわけで、こちら。

そう、鹿角蕨の紙風景です。

鹿角蕨。

誰でも簡単に鹿角蕨を作れちゃう。

台湾は九份のお土産屋さんで買いました。
こんな素敵なもの、買うしかなかった。



中身はこんな感じ。

カッターマットは私物


昔、こういうの流行ってましたよね?
東急ハンズとか蔦屋書店とかに沢山置いてあったイメージです。
紙で細かいジオラマ作るやつ。
私は大名行列を5割くらい作って挫折したことがあります。





【ビカクシダの作り方】

➀ まず、苔みたいなやつを毛玉みたいなやつに付けていきます。要ボンド。



② 作製した苔玉に貯水葉を付けていきます。


順番に…




③ 良い感じになったら、別途葉っぱを作ります。

微妙にむずい。



④ 作った葉っぱを生やしていきます。
あと、土台も作ります。



⑤ 全部生えたら飾ります。

わあ、素敵。

もはやイーゼルがお洒落なまである。


ちゃんと、ビカクシダっぽくも飾れます。

はい、完成。
ね、簡単でしょ?




これで素敵なビカクシダが我が家に来ました。

この子、なんと、水やりも日光も風通しも必要ないんです。
びっくり。

普通のビカクシダと何が違うんですかね?
やっぱり台湾産だから…?
だいぶ小ぶりですしね。ドワーフ。








なんて、
愛が零れる前に本物を買いに行こうね。



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