GiGOOO Leadership Letter #024 — 人の成長に、会社は責任を持てるか
こんにちは。株式会社ギグー代表の上田剛史です。
今週のLeadership Letterです。
先週は、改めて強く感じたことがあります。
会社とは、人の人生にどこまで向き合えるか。
新しい仲間との出会い。
長く一緒に歩んできたメンバーとの対話。
その中で、会社の存在意義について考えさせられる一週間でした。
■ 新しい仲間が加わるということ
先週、本社に新しくアルバイトの方が加わりました。
もともと、飲食業時代に一緒に働いていた方で、
今回は採用業務を少し手伝っていただくことになりました。
過去に一緒に働いていた方と、
またこうして別の形で一緒に仕事ができる。
それはとても嬉しいことです。
人とのご縁は、時間が経っても繋がっていく。
改めてそう感じました。
■ 「早く一緒に働きたい」と言ってくれる人
さらに、5月から採用メンバーとして
新たに一人仲間が加わります。
先日、その方とも食事をご一緒しました。
ギグーのことをとても良く思ってくださっていて、
「早く一緒に働きたいです」
そんな言葉までいただきました。
仕事は、条件だけでは続きません。
誰と働くか。
どんな未来を目指すか。
どんな想いで働くか。
そこに共感していただける方が増えていることは、
本当にありがたいことだと思います。
■ 3年前、案件が決まらなかった頃
土曜日には、エンジニアメンバーと1on1ランチにも行ってきました。
その方は、ギグーに入ってもうすぐ3年になります。
当時のことを、今でもよく覚えています。
開発にはブランクがあり、
技術も幅広く浅い状態。
そして、当時のギグーには
まだ十分な営業力もありませんでした。
案件を見つけるのに、本当に苦戦しました。
それでも、当時鹿児島にいらっしゃったその方は、
首都圏へ引っ越してまで挑戦してくださいました。
あの時の決断には、今でも感謝しています。
■ 今は、プロダクトマネージャーとして活躍している
そして今、その方は
プロダクトマネージャーとして活躍しています。
単価も大きく上がり、
仕事も楽しいと言ってくれている。
これは、本人の努力があってこそです。
でも同時に、
人は、環境と機会でここまで変われる
ということを改めて感じました。
■ 鹿児島に帰るその日まで
将来は、鹿児島で暮らしたいとも話してくれました。
その時に思いました。
場所が変わっても、
ライフステージが変わっても、
ギグーから仕事や役割を渡せる会社でありたい。
鹿児島で暮らしながら、
ギグーの仕事ができる。
そんな未来を実現するために、
・リモートワークの仕組み ・地方でも活躍できる環境 ・ライフステージに合わせた働き方
こういったものを、
もっと作っていきたいと思いました。
東京だけの会社ではなく、
人生の変化に寄り添える会社でありたい。
そのために、もっと強く、もっと大きくならなければいけないと感じました。
■ 今週の気づき
お客様への価値貢献は、
自分一人ではできません。
採用を支えてくれる人がいる。
現場で頑張るエンジニアがいる。
未来を信じて加わってくれる仲間がいる。
その力が集まって、
初めて会社として価値を届けられる。
会社とは、
人の集合体なのだと改めて感じました。
■ 最後に
ギグーはこれからも、
人が成長できること
人が挑戦できること
人の人生に寄り添えること
そんな会社を目指していきます。
採用、SES、AI活用、組織づくりなど、
気軽にご相談ください。
壁打ち相手としてお話しするだけでも大歓迎です。
それでは、また来週お会いしましょう。
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株式会社ギグー
代表 上田剛史
📧 tsuyoshi.ueda@gigooo.com
🌐 https://gigooo.com/
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