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[LoL]これ一本でわかる!LCKプロ界隈!2026年5月版

この記事はなるべくわかりやすく楽しい記事を目標に完全主観で作られた筈です!


LCKってなんですか?(前置き)

・それは全世界で最も総視聴時間の多いe-sports……!

韓国で行われているLoL(League of Legends)の国内シーズン大会。
野球とかサッカーのシーズンを想像してもらえると良いかも。
ほぼ一年を通して試合をしている。

今回はそういう韓国プロ視聴界隈のお話。

・なぜに韓国のLoLが世界で一番見られているのか?(ざっくり

①Fakerという全e-sports史上最高の男が今も最前線で活躍している。

例:恐竜を見るのには間に合わなかったがFakerのAzirを見るのには間に合った。

Q.Fakerってどのぐらい凄いの?(よくある質問)

A.首都の観光を変えて総理と対談して体育系で最高の国民栄誉賞を貰って記念硬貨が発行されて今度は記念切手になるぐらいの凄さ。

一番解説が多そうなのは韓国のnamuwiki
ついでに余談系の話題

②歴史とドラマが非常に多く生まれる。
例:今年こそGENG優勝!

あのFakerにここまで言わせる男がいるらしい。
ここ好きポイント。

勝ったな…
ああ…今年こそ「1」だ…

111111

③常に盛り上がってる
ほぼ毎日試合があるので、それこそ石油王でも無ければ全試合は見られない。
日本の海外実況版で実況をやってる人(石油王)は多分200人未満ぐらい。

どこで見れますか?

基本的には英語実況(本家)を見るか、雰囲気で韓国語実況を見るか、
令和なので配信者の解説付きが、多分一番人気のスタイル。

日本語でも配信者が同時視聴をやってくれている事がある。
筆者はYoutubeの英語+日本の掲示板派。

鼠(twitch)は広告が…多い。
今年から韓国語配信のYoutubeは無くなってSOOP限定になったらしいので韓国語配信はSOOPになった。

SOOP

ライブではなく、動画で後から見るならオススメはCaedrel。
わかりやすい解説が付いていて動画が上がるのも早い。
令和は字幕の自動翻訳が優秀なので英語でも楽しい。


では本編。

・とりあえず、どこが強いですか?

今年春は、かなり拮抗したシーズン。

2026年春の順位。(5月3日現在)
執筆中に今日の試合が進行してしまった5月3日であります。。


オススメの応援チームはありますか?

世界大会の信頼度も含め、圧倒的にT1
半数以上はT1が目当てで見ているかもしれないぐらいに、ファン層が厚い。
選手との契約年数も長いので、2029年まで確実に応援できるのも魅力。
LoLのプロはとても良いチームでも引き抜かれて崩壊してしまったり、なんてこともよくある。

ただ、LCKは世界最高峰リーグの精鋭10チームなので、全チームに根強いファンがいる。

筆者は、このGEN.Gというチームがオススメでしてね…

それは、一理ある。


チームの特徴について

とりあえず、これが今の現在の全チームの総合パワーの円グラフ(みたいなもの)。

詳細は日本語翻訳を付ければ読める筈。
金の差、経験値の差、オブジェクトの差。
今季の特徴はVS(Vision Score)が低い強豪。
それだけ無理を通しているか、対策不能なぐらい強い。

・HLE

現状1位。全チームに1回以上勝っている。
2ヶ月前は今年移籍してきたkanavi(JG)の仕掛けがあまりにも早すぎるので、全くチームの息が合わず、1月〜3月の開幕シーズンで最下位。
大型移籍から優勝が期待されたチームの2ヶ月の完全休暇となった。

kanaviの攻めに合わせてチームをまとめるのか、
他メンバーに合わせた動きをkanaviにさせるのか。
そこが注目されて開幕したのが今季のシーズン。

結果としては、kanaviに合わせるために4人が頑張る方針になった。
とにかく仕掛ける。合わせて火力を出す。当たる。勝ったやつが偉い。
中華地域(LPL)の特徴の、攻めの強さ。
LCKを毎回国際戦のように戦わせている。kanaviワンマンアーミー。

今のLCK環境は攻撃的な遠距離topレーナーが非常に強くzeus(top)に合っている、
gumayusi(bot)の勝っている時に勝ち切る力がとても強い、
zeka(mid)がmage系の練度が高まっているなどが合わさって、
一方的な試合展開から勝ち切れる展開が非常に多い。
視界の情報差を咎められる前に、攻めの速度を高めたチーム。
環境が変わってJGが無理できなくなった時が不安要素だが、今季は強い。

余談としては、ご飯が美味しくて福利厚生が充実していて、選手への給料も非常に良い。名選手の引き抜きを大胆に行ってきた歴史がある。


・KT

今季のKTはKTの歴史上最高の、開幕8連勝を決めた。
HLEに破れて連勝記録結果は止まったが、
それ以外の名だたる強豪を全チーム倒している。

一番大きな変化は、effortをKT2部からスタメンに上げた事。
チーム全体のモチベーションも非常に高い。

Perfect(top)が転んだ時だけが不安要素だが、どのチームも今季はTopが転ぶと大抵悲惨な試合展開になるので全体的に調子がとても良いチーム。


ちょっと怪しい。


余談としては、Bddさんのデジモン好きが世間に周知されすぎて、差し入れもデジモンで染まり、彼は全身デジモン人になっている。

ついでに、デジモン公式CHで傑作映画のぼくらのウォーゲームが無料配信中です。(2026-5-4現在)


・GEN

特定の時期以外、強すぎるとまで言われる超強豪なチーム。
しかし今季、ADCのRulerに3月29日辺りに租税回避事件疑惑(脱税疑惑)というものが起こり、韓国のTVでも報道され、非常に荒れた周囲の状況からシーズンが始まる事になった。
ファンミーティングを行えないような状況が1ヶ月続き、5月1日にお咎め無しの結論が公式から発表され、一段落した。

それを受けてのGENのCEOのコメント。

炎上経緯のまとめリンク。(namuwiki)

と、そういった経緯があるので非常にメンタル面での調子を崩してしまった。
コメント欄も常に荒れていて、特にkiin(top)が不調になり、
大きな記録があってもお祝いも出来ない緊迫した状況が続いた。

しかし、ここ数試合はメンタルが鍛えられたのか、非常に良い強さに立ち返っている。

特にChovy(mid)は空気が悪かった時期にも献身的にアイカツファンサービスを行いながら、チームを背負って勝利をもぎ取り続け、現在最多MVPの姿を見せている。
これは…今年こそGENG優勝が来たか…

余談としてはチームマスコットの虎のリュックが発売されたのか、みんなで背負ったりしていた。

ファンミーティングが5月2日にやっと行えた。
rulerファイティーン!と掛け声が響いた。

ファイティーン!

T1

いつもの国内のT1に戻った。勝ったり負けたり。
それでも世界大会までには間に合うんだろうな…と世界中で思われている。そんな別格のチームなのがT1。最近は兎が出る度に世界が燃えている。

Fakerの名声は天井知らずに上がり続けていて、今年の100人リストに選ばれていたり、賞を貰っていたり、4月は新CMを撮影したりしていた。

大きなニュースとしては、keriaの契約が2029年まで延長の発表があった。
Fakerとの契約年の2029まで同じチームとなる。
ドキュメンタリーもT1の公式Youtubeに近々来る模様。

(来ていたので追記)


DK

若い力が4人、偉大だが長年不調寄りなmidが1人。

Showmakerさん。

そして、非常に情熱的なコーチが一人。名将CvMax監督。
今年のDKは悲願の北伐を達成した。22次。
北伐について語ると長くなるのでリンク。

Chovy vs Showmaker

この試合を勝ちきった後、苦手とされるT1戦にも勝利。
今年の未来に非常に希望を見出だせる開幕となった。

名将故か、CvMax監督は独自の戦略を立てるので、普通に見ると事故に見えるような戦略を立てる事もある。

kiinのプールが深く広かっただけなのか?

良くも悪くもコーチと選手が信じ合うチーム。
力は足りてきているので、今後も強豪チーム相手に安定して勝てるかどうかは、CvMax監督の采配次第、かもしれない。

NS

Taeyoon(bot)に少々力不足に感じる事以外は、真っ当に強いチームだった。
諸々の事情があり、前シーズンの新人王bot選手のdiableからの移籍話が立ち上がり、シーズン途中にNSに移籍。

勝利への期待値は高くなったが、diableは非常に攻撃的な選手なので、まだ連携が取れていない。移籍直後のKRX戦は敗北。

diableはただ今は勝利に貪欲な若い選手であり、歴戦の大ベテランたちが集っているNSで荒波に揉まれていくであろうので、今後の仕上がりに期待枠。

そんなdiableくんは反省文からNSでの新生活をスタート。ファイティン!


KRX

ここしばらくはRich(top)のワンマン要素が強いチームになっている。
Ucal(mid)が順調な場合は結構良い展開になるが、Ucal自身が常に大事な場面で転びがちなので、チームの信頼感には欠ける部分も多い。
余談としては、NISSINがスポンサーに居る。NS(農心)は辛ラーメンの会社なので、ラーメン対決となる。


BRO

去年の終わり、長年BROの顔だった選手Morgan(top)がNA(北米地域)に移籍してしまった。
そして、今年の冬の期間は実際0勝で終えた。

春…いや今年全試合含めても、0勝かもしれないな…等と言われていたが、
Teddy(bot)が全てを背負ってなんとか勝利をもぎ取っている。
歩くネクサスTeddyの頑張りを見るチーム。
視界スコアがやけに高いのでマクロ力はある。

余談としては、5月3日の試合で、まさかのKTに勝った。
大波乱だったので、BROのファンたちは皆、感動で泣いた。

今季8勝1敗、去年世界大会準優勝の超好調チームKT相手との戦い。


BFX

diable(bot)のワンマンチーム、だった。
彼は、強く若く、ただ勝利に誠実だった。
今季で負けが重なる度に、ただただ、練習にのめり込んでいった。
チームメンバーにも厳しく当たった。
俺が言いたいのはただ、信頼してほしいってこと。信じてくれ。

LoLはチーム競技であり、彼はプロ競技者でもある。
ファンミーティングにも欠席しながら、練習を繰り返し、試合に負けては当たり散らす彼の姿に不和が高まっていった。
そうして味方とファンをないがしろにしてしまう姿をBFXは許さない事にした。
プロ意識とは勝利だけではない。2軍送りである。


しかし、diableは14歳からプロとして、勝利しなければ証明にならない世界に居た。そうして、仲違いになってしまった。

NSとBFXはシーズン期間中の選手トレードを行う事になった。

それでも、一歩ずつでも歩いていかなければなるまい、なのであった。

余談として、代打のbot、Slayerくんが1日だけ登壇した。

交換されてしまったTaeyoon選手とKellin選手の相性は良いのではないか?
との予想はされていたが、Taeyoonは派手な活躍を見せたことが無かったので、疑問視もされていた。

そんな中、移籍後の初試合のTaeyoonは大活躍をして試合のMVPを取り勝利。
BFXのファンたちにも、非常に暖かく迎え入れられた。

ファイティン!


DNS

Pyosik(JG)の調子で全てが決まるチーム。
Closer(mid)はある程度安定しているが、dudu(top)が今季は調子を崩している。
しかし、そんなことはともかく、Peter(sup)が常に負けがちなので、
選手を変えたり方法を変えたり、やっぱり戻してみたり、
とにかく手探りでなんとかして解決法を探っているが、迷走してしまっている。現在1勝9敗。

豆かな…?


パワプロクンポケット11

そうでもないんです。LoLプロは過酷。

他の地域(ざっくり

・LPL

中国地域。BLGが強い。見なくても分かる。

そうでもなかった。

というわけで確認したところBLGがやっぱり1位だったが、かなり横並び。
特にTESの成績が非常に元気。BLGにも勝っている。

去年LPLの筆頭だったALは少し追従のポジション、
JDGは若い才能で既に高順位に居るので、最終的にどう転ぶか分からない。

今季はLPLのような大胆な筋力任せな戦略が結果を出しているので、国際大会でもLPLは多分良い結果を出す筈。
ただ、読まれる前提の戦略は対策された時の揺れ幅も非常に大きいので、
国際試合でのLCKの全力の対策を考えると、期待値は程々。

APAC(アジアパシフィック)

日本チームも居る地域。

かなりSHGが頑張っている。

今年のSHGは世界に行けるかもしれない順位。今年はかなり地力がある。
イーヴァイ(Evi)選手がんばえ〜といったところである。SHGファイティン!


NA(北米地域)

LYONが多分強い。

topが強いチームが強いですね。これは。

アメリカの中でも韓国傭兵のtopレーナーで最強格のThanatos(C9)とMorgan(TL)が無敗なので多分topの筋力差で勝負が付いている。
最終的にはInspiredが居るLYONが強い。多分。

LEC(EU地域)

ナビーのポビーは頑張っているかな?

ナビーは3位。

EU地域は例年を通して大体は筋力(ミクロ)ではなく頭(マクロ)で戦う地域。
最終的にはほぼ毎年G2が勝つ謎の地域なので詳細は謎に包まれている。

他のLoL話題

・EWC(Esportsワールドカップ)のLCK予選

5月は週7でLCK! 選手の健康は・・?

GENは去年のEWCで優勝したので予選は免除。

https://lol.fandom.com/wiki/Esports_World_Cup_2026/Online_Qualifiers/Korea

今年のLCKはどのチームも強いので見る側は楽しめてお得。
上位2チームがEWCに出場確定。
ルーザーファイナルとグランドファイナルはbo5。


日本の配信者LoL界隈話題

配信者関連は無知の知。
専門家には専門家!

日本のランク人口は、ストリーマー大会以前からの4倍?
になったらしいので、行動するということは非常に偉大。



ストリーマーは専門家たちにお任せして…完!

完走の感想

昨今は基本的に、匿名の掲示板のほうに情報を投げている。
都会の鼠と田舎の鼠。
都会の義務を背負うにはあまりにも記憶が飛びすぎて困る。都会をするには安定しない。時間がもつれているのである。
筆者の専門はサブカルであって、たしかにLCK中毒ではあるが、
今は専属に使うには時間管理が難しい。
というわけで、
「それならLCKに造形の深い話題を作っている方々を紹介して田舎の鼠に戻っても安心にすればいいのでは?」と思い立ち、
今日の記事書きをする事に至ったのであった。後付けである。
なんか今日は書けそうだったので書いてみたら書けました話です。懺悔。

本格的オマケ

・LCK情報関連

・えごいすとさん
ツイート回数も多く、日本で知れるLCK関連の大枠は網羅している筈。Faker選手に取材もしている公式ライター兼LCKファン。


・LoLわかんねさん
韓国側からのLCKのネタに非常に詳しく、日本語で動画を作ってくれるので見やすくて面白い。
ここ最近は配信者もしていて、LTKに参戦して優勝もしていた。

直近の動画はプロシーン歴代名場面集の感想回。

面白いのは、CvMax監督の発言集とか。

これやら色々。


・UGさん
LCKの日本語同時実況をかなり長いことやっていた。
プロストリーマーになったのでLCKの同時視聴は程々、なのかな?
動画ではおそらく全て投稿している筈。真面目。
かなりの再生回数があるので、日本はUGさんでLCKを結構見ているのかもしれない。長年の功労者。

・Caedrel

字幕を付けて動画で見るなら英語圏で一番人気がある印象。
ライブ配信の編集も早い。DKファンボーイ。
大きいコミュニティも持っていて名実ともに英語界隈の最大手。

・ArmadyLOL。
固定視点でプロ視点での投稿している。
再生数は少ないがLCK選手の投稿も多め。プロの操作を見たい時にでも。

・Zarigani Japan

名言集やら過激なネタやら。

・namuwiki
韓国側の民草の評価を知るなら一番。
LoLの歴史を知るのにもとても便利。

https://en.namu.wiki/w/2026%20LoL%20Champions%20Korea


全試合がライブで編集される。
LCKの歴史wikiみたいなもの。

・MINさん

強火なKTファン。今欲しかったんだその話題!みたいな良い話題が多い。
日本語での投稿が多かったが、最近は自動翻訳で翻訳されるので韓国語での投稿も多い。自動翻訳されるので安心。

まとめブログ系

・LoL忍者

古からあるまとめブログ。主に古の話題を読みたい時に。

・ゆーみ速報

https://yuumi-sokuhou.com/

プロ関連の記事が多め。コメントもそこそこ多め。

全世界情報系

・Sheep_Esports

全世界の情報を大体まとめている。

・HUPUEsports

中国の民草のアンケートから採点を出す情報サイト。
最低2.3辺りで最高が10.0。
辛辣なコメントが引用されたりする。中華の民草の独自採点なので、結構好き嫌いで点数は上下する。

・各チーム関連

T1
・Keyiaa
結構なT1の話題が彼だったりする筈。
なんとなく名前を覚えるぐらいには良い投稿が多い。


GEN
・tannatzz
インタビューとか色々。結構見る気がする。最近アイコン変わったかも。

・GEN kiin
本人垢。蛙がマスコットで毎月カレンダーを配布している。


BFX
・Nexya
BFX公認のマスコット漫画家さん。BFXの試合が終わる度に絵を書いている。


・追記系

・ポチカさん
日本語で8時間掛けて全キャラ解説している動画があったので分からないチャンピオンが居る人には良いかもしれない。若い頃はヤンチャだった模様。

・ゆっくり27さん
アイテムやパッチの解説をざっくりしてくれている珍しいチャンネル。
助かる。


ドスカイ!ドスカイ!

・LPLfanclub
世界情報系。重要系の話題が早いので結構入ってくる。


とりあえず、こんなものかな。何かしらは追記するかもしれない。
匿名じゃない場所にもちらほら居るのでお手柔らかに。



ここは見てます。

匿名の石油王たちは…コンゴトモヨロシク。私F好。
2026-5-4 09:00

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