[LoLWCS]T1 Fakerは実際にメンタルも山だった。
・字幕を付けよう。T1vsAL 5戦目のb/p
・これは何を言っているんだ?という話
Oner saying that the Dr. Mundo pick against AL last time in game 5 is a champ that he never practiced nor played before 😭
— XX염색체💥 (@xucauzi) November 2, 2025
🎙️ Thoughts on maintaining an undefeated record against LPL?
🐯 So far in Worlds, we’ve maintained our undefeated record against LPL and delivered strong… pic.twitter.com/cRaxqbOhtS
メルは練習済みのチャンピオンでした。
ドクター・ムンドは一度もプレイしたことがなかったんですが、ドラフトで相手がムンドを取ったら私たちにとって不利になるので、選んだんです。
練習もプレイもしたことなかったのに。初めてでしたが、幸い結果はかなり良くなりました。

・練習したこともプレイしたことも無いチャンピオンを世界大会の準決勝で出してくれ。と発言するメンタル
を持つチームの会話を聞いているdoran。
決勝戦の切符が掛かっている大事な一戦。
そりゃ、不安にもなるよ……(無言のdoran)
・これは一体…なんなのか。
「WCSは全てのプロが思う夢の舞台」
であるのにも関わらず、
「一度もプレイしたことがなかったんですが、」で勝利して
決勝に進んだチーム。勝利したチームを率いるFaker。
勝利は正しい。
プロスポーツに於いては、勝利こそが正しいので、正しい。
だが、あまりにもその瞬間を楽しみすぎている。
練習試合ではなく、世界大会の準決勝の大詰めの大舞台で行われた。
その事実は、あらゆる努力を重ねても決勝へ進んでいない存在を
浮き彫りにする。あらゆる選手。あらゆるチーム。あらゆる精神。

「SACRIFICE」の印象は薄い大会になっている気がする。
だが「Faker」は今年も、最大級の存在感を示している。
・努力する奴。愛しているやつ。楽しんでる奴。
・子曰、知之者不如好之者、好之者不如樂之者。
知っている者より愛する者、愛する者より楽しむ者が勝る。
論語の言葉。12. 顔淵(がんえん)らしい。俺もよくはしらない。
極限の精神状況下ですら、
ベターではなく、ベストを選んでみようというメンタル。
その行為を自然に選択する。という行為、そして勝ったという結果。
あまりにも、精神が高い場所にある。
・正直、困惑の渦にある。Fakerの山の高さは知っていたが、高すぎる。
努力で準備した成果よりも、
見えてしまった景色を捉える才覚。
それを信じたFaker選手率いるT1は勝利した。
練習試合ではなく、公式試合の、
一番大きな世界大会の、
準決勝の、
敗退か決勝の切符を賭けた極限状況下で。
彼らには天運もあったが、それを加味しても、
メンタルが人ではなく、山だった。そこまで山だったのか……⛰️
・決勝戦は11月09日16:00です。
T1 vs KT。KTがブルーサイドをコインで取った。白熱の試合になる。
かもしれない。FakerとKeriaが、T1がそれを許さないかも知れない。
決勝の舞台でも、T1は最大級のベストの戦略の為ならば、
楽しむように挑戦をするのだろう、か。それともBddは全てを支えるのか。

THE #WORLDS2025 FINAL: T1 VERSUS KT pic.twitter.com/zVsLvRhoIQ
— LoL Esports (@lolesports) November 2, 2025
KT won the #Worlds2025 Finals coin toss and chose blue side for game 1 against T1. pic.twitter.com/Z7OgZJdhRv
— LoL Esports (@lolesports) November 3, 2025
2025-11-04 05:40 たつたたたらか
