【バッテリー寿命】M1 MacBookAir、もう限界です…!!
今までに何度か話題にしてきた、M1MacBookAirのバッテリーの問題。
3年2ヶ月前に中古でお安く購入してからというもの、noteの作成と娯楽消費を毎日支えてくれていた素晴らしい相棒だったが……
とうとうこの時が来たようだ。


『修理サービス推奨』……!!
そう、これは『このバッテリーだと何か不具合起きるかもよ?🤔』というAppleからの警告である。
ちなみにバッテリー情報の充放電回数はこんな感じ。↓

Appleは充放電1000回で80%になるようにバッテリーを作っていると聞いたことがあるが、それと比較すると自分は799回なので、かなり劣化が早い方だといえる。
まあでも、ほぼ常に4Kモニタにつないで毎日15時間くらい使っていたので、これも当然かもしれない。
しかし、今まで謎に『83%』で固定されていた最大容量だったが、急に4%も減らされるとは思わなかった。
なお計測用に入れた『coconutBattery 4』の表示を見ると、最大容量は『約73%』なので、実態はもっと酷いことになっているのかもだ。
(このアプリの結果はブレがちではあるけど)

いやしかし、ついにバッテリー交換かぁ……。
なお、「79%なんて、ちょっと使える時間が減るだけでしょ?」と思う方もいるかもしれないが、バッテリー容量は使用時間だけではなく、本体の挙動にも影響を与えるらしいのだ。
例を挙げると、急にシャットダウンしたり、30%からいきなり0%になったりするとか。
(実際、我が家の押し入れにしまってある満身創痍のVAIOなんかは、バッテリー駆動では画面が常時点滅する状態になっており、電源接続なしではまともに使えない)
まあ正直サブPCがあるのなら、バッテリー交換のタイミングは実際にそういう問題が起きてからでも問題はない。
とはいえ、もう3年以上酷使してきたのだから、「素直にバッテリー交換してあげようかな」と思っている自分もいるのだ。(高いが)
……そうだ、せっかくだし『今の状態でどれだけバッテリーが持つのか』は確認しておかないとだな。

というわけで、実験のために80%まで充電してきた。(coconutBattery 4では『73%』になってるけど)
ちなみになぜ80%なのかというと、今のMacには『充電を80%までに制限する機能』が純正で搭載されたからである。(たしか2026年から?)

(『充電』の右にあるiマークを押すと出る)
iPhoneやAppleWatchでは当たり前の機能だった気がするが、MacBookにもついに搭載されたようだ。
(これを最初から搭載してくれていたら、もうちょっと長く使えたのかもしれないな……)みたいなことを思わなくもないが、これもまた運命である。
そんなわけで、さっそくYoutube配信を開いて流し続けよう。
なお、各種条件はこんな感じにしてある。↓
・解像度は『自動』(ほぼ1080p)
・等速再生
・輝度50%
・スピーカーは2目盛り
・開いているのはブラウザのみ
昔だったら1時間で10%以下の減りで済んでいたはずだが、果たして……?


実験の結果、ストリーミング再生できるのは約5時間という結果が出た。
なおこれは80%での結果なので、もし100%にしていたら約6時間といったところか。
さすがに初期のオーパーツじみた長寿命は失われてしまったようだが、これだけストリーミング再生できるなら、正直まだいけるような……?
いやいや、急に変な挙動を起こされたら困るし、やっぱり交換しないと!
しかしバッテリー交換するといえば、またバッテリー交換費用が値上げされてたり……?
そう、M1 MacBookAirのバッテリー交換費用は大昔は1万5800円だったのだが、円安の影響を受けて2万6800円に値上がりしたのだ。
まさか今はもう、3万円とかになってたりするのでは!?

ホッ……! どうやらお値段は変わらずだったようだ。
自分でバッテリーを取り寄せて交換するのに比べたらかなり高いが、ひとまず安心である。
なお折角なのであれこれ値段を確認してみたら、同じ『MacBookAir』というカテゴリなのに、なぜかM5チップを積んだAirは3万800円だった。(+4000円)

そしてこれまた謎なのだが、過去には4万2500円だった『M5 MacBookPro』のバッテリー交換費用が、なぜか3万9500円に値下がりしている……?


「まさか今の世の中で値下がりすることがあるとは……」と衝撃を受けたわけだが、よく考えたらバッテリー交換に4万円は普通にエグい。
(持ち運ばないのであれば、バッテリーが存在しないMac miniとかでいいかもだ)
そんなわけで、近いうちにバッテリー交換に出してみようと思う。
なおバッテリー交換には、とある噂が存在する。
なんと、『バッテリー交換をすると他の部分も新しくなる』というのだ!

まあ情報源はRedditなので、日本で同じことが起こるのかは不明だ。
しかしもしこれが本当なら、自分でサードパーティ製のバッテリーを買ってきて交換費用を浮かせるよりも、明確にメリットがあるといえるだろう。

これで本当にほぼ新品みたいな状態になってくれれば、オークションに出して上位のMacBookの購入資金にすることも可能になるかも……!?
なにせこのM1 MacBookAirは、SSD 512GBのメモリ16GBなのだ。
最近発売されたMacBookNeoよりも、端子性能やメモリ量で上回っているのは強いはず……!
果たして本当に『バッテリー交換するだけで他も新品になる』のか。
続報は、そのうち書きます……!!
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