66歳、私の一日はこんな感じ
朝4時頃、目を覚ます。
まだ外は暗い。
仕事用のタオルを畳み、かごに入れる。
それからnoteを書く。
2時間ほどかけて投稿を終える。
朝ごはんを食べ、歯磨きしながらスクワットをする。
冷蔵庫から麦茶と水、それと昼食用おにぎりを取り出す。
おにぎりは、かなり大きい(笑)
作業着に着替え、車で職場へ向かう。
私は清掃員だ。
8時半から仕事が始まる。
12時、午前の仕事が終了。
次の現場に向かい、駐車場でおにぎりを食べる。
午後1時から、また仕事だ。
午後2時半に仕事が終わり、3時頃帰宅する。
仕事で使った汚れたタオルを洗濯機に入れ、干す。
ここまで来ると、体はもうくたくただ。
起きていられない。
特に用がない日は、一時間ほど昼寝をする。
日によっては、二女と長電話をする。
買い物へ行く日もある。
給油したり、図書館へ行ったり、草を取ったり、本を読んだりもする。
起きたら、お風呂に入る。
三女が作ってくれた夕飯を撮影する。
そして家族のグループLINEに、本日の夕食を知らせる。
三女と話しながら、ゆっくり夕食を食べる。
明日着ていく作業服にアイロンをかける。
やがて長女が帰って来る。
長女と食卓で話をする。
アイスを食べながらの日もある。
食後は、長女と一緒にエクササイズをする。
明日の昼食用のおにぎりを作り、冷蔵庫へ入れる。
そして、歯磨きしながらスクワットをする。
早い日は19時半。
遅い日は22時過ぎに眠る。
66歳の私の一日はこんな感じだ。
若い頃(50代)とは少し違う。
以前なら何とか出来ていたことが、今はしんどい。
無理が効かない体になった。
「もう少し頑張ろう」という気力も、少しずつ減っている。
持病のせいでもあると思う。
清掃の仕事は、したくて選んだわけではない。
65歳で定年退職した私には、面接をしてくれるところが、ここしかなかったのだ。
だから、ここで働いている。
慣れない仕事だ。
力仕事もある。
やっぱり疲れる。
「高齢者なんだから、こんなしんどい仕事させないでよ」
そう思う時もある。
それでも、まだ働ける場所があることはありがたい。
「体はなるべく動かすように。仕事はできるだけ続けてください」と医師から言われた。
だから、今の仕事はできる間は続けようと思っている。
もしも仕事をしないで家にいたら、私の場合、ただぼんやり一日を過ごしてしまうかもしれない。
もちろん生活のためでもある。
でも、それだけではない。
体を動かすためにも、細く長く働いていたいと思っている。
シニア世代の方に聞いてみたい。
薬が切れた頃のあの、体中から力が抜けて、ボロ雑巾になったようなだるさ。
これは「歳のせい」なのだろうか。
それとも「持病のせい」なのだろうか。
あるいは、その両方なのか。
私には、まだよく分からない。
どっちであっても、同じ66歳でも、体は一人ひとり違う。
今日も、自分の体と相談しながら過ごす。
そんな一日。
66歳、私の一日はこんな感じ
毎日note連続投稿2673日目
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※優谷美和さんの画像をお借りしました。
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