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頼ることと甘えることは違います

皆さま、ごきげんよう。
繋ぎ屋 ryubonです🍀


これまでの記事では、

「本当は嫌だったんだ」
「本当は助けてほしかった」

そんな気持ちについてお話ししてきました。


今日は、その続きとして、
頼ることと甘えることは違います
ということについてお話ししたいと思います。


頼ることに抵抗がある人がいます


「人に迷惑をかけたくない」
「私が頑張ればいい」
「頼るのは甘えだと思う」

そんなふうに考えてしまう方がいます。

だから、
困っていても相談できない。
苦しくても「大丈夫」と言ってしまう。


そして、
誰かに頼れない自分を責めながら、
また一人で頑張ってしまう。

そうしているうちに、
一人で頑張るしかない
それが当たり前になっていくのです。


頼ることは甘えることではありません


頼ることは、
自分でできることまで人に任せることではありません。


自分では難しいことや分からないことを、
その分野が得意な人に相談しながら進んでいくこと
です。


一方で、
甘えることは、
自分でできることまで相手に任せてしまうこと


自分で考えたり行動したりする前に
「やってもらって当たり前」
になってしまう状態です。

頼ることとは、
責任の持ち方が違います


似ているように見えて、
この二つは大きく違います。


私がお会いしてきた方の多くは、
甘えていたのではありません。

一人で頑張り過ぎていただけでした。


一人で頑張るしかないと思っていました


私がお話を伺っている方の中には、
頼るという発想がありませんでした
そう話される方がいます。


お話を伺っていくとその方自身が、
これまでたくさん人から頼られてきた方も少なくありません。

だからこそ、
頼られる大変さも、
抱える苦しさも知っていました。


「相手に迷惑をかけたくない」
「私まで頼ってはいけない」

そんな思いから、
少しずつ頼るという選択肢を手放していったのです。


「私がやるのが当たり前」
「人に迷惑をかけてはいけない」
「お願いするくらいなら、自分でやった方がいい」

そんな思いを繰り返しているうちに、
困っていても相談しない。

苦しくても「大丈夫です」と言う。


助けてほしいと思っても、
「これくらい自分で何とかしなきゃ」
そうやって、
一人で頑張り続けることが当たり前になっていきます。

誰かに頼らないと決めたわけではありません。


我慢することが当たり前になり、気づけば、
一人で頑張る以外の方法が見えなくなっていたのです


頼ることも一つの選択です


これまで一人で頑張ってきた方ほど、
頼ることに罪悪感を持ってしまうことがあります。


「私がやれば済むことだから」
「人にお願いするのは申し訳ない」
「迷惑をかけたくない」

そんな思いが浮かんで、
結局また一人で抱えてしまうこともあります。


でも、頼ることは、
責任を放り出すことではありません


自分だけでは難しいところを、
誰かと一緒に考えたり、
整理したりしながら進んでいくことです

一人で頑張り続けるだけではなく、
頼ることを選ぶこともできるのです。


一人で抱え続けていると感じたら


「私が頑張ればいい」
そう思ってきた方ほど、本当は疲れています。

ずっと一人で抱え続けてきたのですから、疲れて当然です。


もし、
一人では整理しづらいなと感じたら、
誰かと一緒に見ていくという方法もあります。


見失っていた糸の端を見つけるように、
少しずつ絡まりをほどいていく時間が体験セッションです。


体験セッションの詳細や日程については、
公式LINEから個別にご案内しています。



読んでくださって、ありがとうございます。

今日はここまでで。


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