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七面鳥は懐くのか?

こんにちは。2026年もあっという間に7ヶ月が過ぎ、あと4ヶ月で雪が降り始めるという現実を受け入れられないでいるさきどんでございます。

さて今日も今日とて七面鳥の話題。昨日体重を測りましたところ雄は4500gに達しておりました。ただ最近、体重計に素直に乗ってくれなくなりました。あんなに甘えん坊だったクリスもジルも思春期だというのか。嬉しいやら寂しいやら。とはいえ私が美味しいものを持っていると、なりふり構わず甘えん坊スタイルになります。

七面鳥って意外と懐くんです。

いずれ食べるので懐いて欲しくない。

本当によく懐く鳥で、めちゃくちゃ甘えん坊です。そしてかなり賢いです。人の顔をよく覚えます。人を見分けますし、相手によって態度を変えます。インコばりに呼び鳴きもします。飼い主がそばに居てやると安心するようです。

ジル「膝に乗りたい!」
私「ふぁっ!?」
ジル「ここで寝るもん。」
私「クソ重い、、、」
ジル「ここならいいの?重くない?」
私「圧がすごい」

↑の写真は生後3ヶ月半のメス。この個体は特に飼い主に馴れ馴れしく、体重3キロ超えの大きな体で人の肩に飛び乗ったり膝や腕に乗ったりと、

まるで手乗り文鳥のような所業

なので困りものです。あまりの重さに脱臼しそうになりました。

従姉妹宅の文鳥P氏。
ご高齢で天寿を全うなさったお達者様。
無茶苦茶懐いていて可愛かった。

想像してください。3キロを超える大きさの鳥が、なんの前触れもなく、いきなりバサバサバサ!!とものすごい飛翔力で舞い上がり飼い主の肩に飛び乗ってくるんですよ。もはやちょっとしたイジメですよ。七面鳥本人は、自分がどれだけ大きいか理解していないんです。昨日も乗ったから今日も乗っていいと思ってるんです。でもコイツらはたった数日でものすごい大きくなるんです。

なので七面鳥と目があい、バサバサが始まると、全身にぐっと力を入れて不動の姿勢で身構えます。七面鳥が肩に飛び乗った衝撃で畑や田んぼに倒れるわけにいきませんから!

飼い主の後を追いかけて走るホワイト種の男の子
この子もものすごい甘えん坊。
かなり素早いのでブレブレの写真ばかり。

我が家には現在、ブロンズ種の七面鳥が2羽、ホワイト種が1羽おりますが、3羽ともよく懐いており、飼い主に対して攻撃的な態度を示しては居ません。ただし、雄は最近、触ろうとすると逃げるようになりました。無理に捕まえて抱っこすると、しょうがないな、という態度で大人しくしています。

鶏と比べたら、圧倒的に七面鳥の方がよく懐くと思います。(個体によるかもしれんけど)

我が家の七面鳥は現在生後4ヶ月目の子供ですから、成熟した大人になったらどうなるか、まだ分かりません。変化があればまた書きます。

いきなりブチギレてキックやタックルをしてくるようになるのでしょうか。反抗期が楽しみです。

反抗期になったとしても、甘えていた過去は消せない。


おわり

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