草刈り部隊のメンバー紹介
どうせ三日坊主になるだろうと思っていたこのブログ、意外と続いております。七面鳥らについて書くことが多すぎて、まだ公開に至っていない下書き記事が溜まっている状態です。
読んでくださる皆様、御礼申し上げます。
これまでに5回に分けて孵卵器を稼働し、草刈り戦士20羽以上配備を目指していろんな種類の有精卵を孵化させ、現在30羽を飼育中です。
私がブログをやり始めた当初から随分メンバーが変わりました。
ある者は私に食われ、ある者は獣に襲われ、命を失った個体がたくさん居ます。また、血統維持の為、嫁に行った子、婿に行った子も居ます。食肉として育てられている名無しの個体も居ます。
命を弄んで実に酷い扱いですが、家禽とはそういうものだと思っています。家族ではありません。ペットですら無いんです。ですから生きているうちは少しでも幸せでいられるよう鳥を出来るだけ甘やかして大切に飼っています。
新たに我が家へやってきた子も居ます。
私の落ち度でポーリッシュ2羽、小国3羽を失った後、ご縁があり、小国の雄を2羽下さった方がいらっしゃいました。我が家にやってきてしばらくたち、すっかり馴染んで草刈りを頑張ってくれています。心から感謝申し上げます。

彼らがどうやって馴染んだのか、
また別の記事でご紹介します。
8月のお盆中に孵化したヒヨコ達が今年度の孵卵器最終回の子供たちです。夏生まれは寒さに弱いでしょうから、これからくる厳しい冬を無事に越せるかどうかは、私の技量にかかっていると思います。
長くて10年。たった5〜8年程度しか生きられない彼ら家禽たちが、毎日草刈り業務を楽しく、死ぬまでやっていただけるよう、福利厚生の整備と充実した環境づくりを私も頑張ります。
日本鶏に関しては、草刈りのオマケ程度ではありますが、お婿さんやお嫁さんを迎えてちょっとだけでも次世代をとり、新しく鶏飼育を始める方に1羽でも託したいと思っています。絶滅阻止にほんの少しでもお役に立てたら嬉しいです。
願いは鳥インフルエンザが大流行しませんように、の一点です。もうすぐ渡り鳥の季節ですから、勉強と管理計画の見直しをしていかなければなりません。
ここらで、草刈り戦士として終生飼育が確定しているネームド個体を紹介します。
26年度 キジ科草刈り部隊
戦士一覧
【警備隊】
⭐︎七面鳥⭐︎


⭐︎鶏⭐︎





【草刈り隊】
⭐︎七面鳥⭐︎

⭐︎鶏⭐︎








【害虫駆除隊】
⭐︎ハッカン⭐︎


⭐︎イワシャコ⭐︎

総勢22羽を正式に草刈り部隊員として任命しました。
蓑曳鶏等ヒヨコ以外でここに名前が上がっていない個体は、食用確定個体です。
2026年も残り4ヶ月を切り、厳しい冬がやってまいります。彼らが無事に厳寒期や鳥インフルエンザの時期を乗り越え、来年また同じメンバーでご紹介できるよう大切に飼います。
ところで、うちの蓑曳鶏も外見に性差が出てきました。

喧嘩ごっこをよくやってます。
オスなんだろうか

そこで、どなたか蓑曳鶏の雄と雄、あるいは雌と雌で交換してくださらないでしょうか!?
きっとどこかに交換相手を探している方がいらっしゃると思うのです。
血が濃くなりますから、少しでも遠い血統とツガイにしてやりたいのです。
まぁ、、、品評会とか目指してる訳じゃないし保存会にも所属してない素人なので、炎上するかもしれませんが、、そんな事気にしちゃいられません。
1羽でも後世に日本鶏を残す協力をしたいという気持ちは、好きな方であれば共通理念のはずです。
蓑曳鶏を交換しても良いよ!!っていう方がいらっしゃいましたら、片道5時間くらいなら車で参ります!当方新潟です。コメントをいただけるとありがたいです。
にわとりひよこ掲示板を利用してみようかな。
終
