七面鳥の小屋を掃除する
仕事が忙しく、朝5時半に草刈り部隊の皆さんを放鳥し、餌をやり、6時半に鶏小屋へ戻し、仕事へ出かけ、帰宅後また放鳥し異常が無いかチェックしてすぐ小屋へ戻す。平日はそんな生活で、休日はたっぷり鳥のみなさんの草刈りを応援する、ここしばらくそういったサイクルが続きました。
今日は休み!!という事で小屋掃除!!

先週あたりから臭くなってきました。
止まり木?的な台と産卵箱を外に出して丸洗い、汚れた床材を取り出して新しい床材を敷きます。

小屋掃除中産卵箱を撤去したため、
血相変えて階段を駆け上り、、、(なんでや)

おかげで卵のママがピッコロちゃんであると判明しました。

気を取り直して、うんこだらけの止まり木?台を洗います。
七面鳥が邪魔で洗えない!!!

ちょ、どいて、、、

ジル「田んぼ見てる」
来なくていいから
以前にも書きましたが、七面鳥ってかなり陽キャでして、飼い主がやることなす事イジってきます。
想像以上にウザいので、これから飼おうという方は覚悟してください。

七面鳥の、ピントの合ってない
ドアップ写真ばかり撮れます。
鶏小屋が10畳くらいあって結構広いので、床材撤去もそれなりに時間がかかります。




どうせ鳥が引っ掻き回すのでこれで良いこととする。
園芸用の土混ぜバッグに、腐葉土、土、emぼかし、米糠、落ち葉、雑草をぶち込んで混ぜて、鶏小屋にぶちまけ、頂き物の籾殻と藁をばら撒きました。
(ご近所の皆様、籾殻や藁をくださり誠にありがとうございます!!)
お外で産卵箱と止まり木を水洗いして、セッティングして、入り口や通路に消石灰を撒いて完了。
正直、このやり方が正解かどうか分からないです。(真顔)
ほかの鶏飼育者さんや、養鶏場さんの床材に関する解説動画見まくって色々試しています。このやり方で3週間くらいは臭くないです。ただどうしても巨大な七面鳥が掘りまくって床のコンクリが剥き出しになり、分解されないフンが臭いを発しますので臭いなと感じたらすぐ床材を変えてます。
発酵床というものがありますが、あそこまで完璧に温度や湿度を管理出来ないので、うちはまだ模索中です。
①衛生的
②それでいて床材が長持ち
③手間がかからない
この三つが揃った床材管理があればいいなーと思いますけど多頭飼育なのでそんな上手い話はありません。


日差しが強い!
小屋掃除を待ちくたびれて日陰へ逃げ、
脇から熱を放出しています。
ごめん!!終わったよ!!



鶏の皆さんは小屋に戻りたくてしょうがないご様子。
白七面鳥達ちびっ子には小さい鶏小屋を用意していますからそちらの方にお帰りいただきたいのですが、上級生が大人の鶏小屋に帰らない雰囲気を悟って、ちびっ子軍団も帰らない事にしたようです。
人間でもありますよねそういうの。「お父さんが深夜アニメ見てて寝ないから、僕もアニメ見ていいよね?(5さい)」みたいな。

だめだよ
蓑曳鶏「でもハッカン兄ちゃんも七面鳥君も寝てるよ」
おい

私1人で運べないんだよ
こんな感じで作業終了。運動不足の体には少々きついです。邪魔が入らなければ1時間もあれば終わる作業なんですが、鳥と喋ったり写真撮ったりオヤツあげたりして構うもんだからちっとも終わらないんですよね。それがまた醍醐味でもあります。
