初夏
先週の今日が立夏だった。
なので、『漢詩をよむ 夏の詩一〇〇選』より、北宋の曾キョウ(恐の下の部分が革)の「初夏」という詩を。

雨は横塘を過ぎて水は堤に満つ
乱山高下 路 東西
一番の桃李 花開くの後
惟(た)だ青青草色の斉(ひと)しき有り
雨あがりの池、水かさが増して岸を浸し、
高くそびえる八重の峰々、ふもとの道は東へ西へ。
桃と李(すもも)がしばし咲き誇った後には、
ただいたるところ青草が茂るだけ。
もう今は、雑草が生い茂って、刈っても刈っても生えてくる😅。クローバーなんて、根がちょっとでも残ってると、すぐ生えてくる。生命力強いといえば聞こえはよいが、要はしぶとい😑。
見出し画像の写真を撮っていると、野菜クズなどを捨てに来たのかと、近所のネコ🐱達が寄ってきた。

何か、気配を察して道の向こうの家から走ってやってくる😅。いや、今は違うんだけど、と思っているうちに午前中に捨てた野菜クズ等目がけて直進!よく腹を壊さないものだ😁。
半分は違う話になってしまったが、一応、中国古典系のマガジンに入れておこう😅。
🐻
