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未来があるならちゃんと健康でいたい

元恋人と別れた時、いつ死んでもいいと思ってた。死ぬことばかり考えていた。深く落ち込み、袋小路のように思考はぐるぐるし、仕事は手につかず、食欲が全くわかない。豆腐しか美味しく食べられない。人は食べないとゲッソリするもので、たった2週間で3キロ激痩せした。体重がみるみる落ちていく…

そんな暗闇を、今の恋人が照らしてくれた。
美味しいものを食べて、素敵な風景を眺めて、しょうもない話をする度に、現世も悪くないわなと思えるようになってきた。
今では、恋人と一緒に長生きしたいと思うようになった。そのためにも、ちゃんと健康でいたい。

恋人と知り合った時一番初めに恋人がオススメしてくれたもの。新作の白桃が出てたから買ってみた。果実感があってとてもおいしい。

今日は、私が思う健康の秘訣を紹介します。
私が思う健康でいるためのルーティンは大きく3つある。
散歩、自炊、睡眠である。

一つ目、散歩について。
散歩は、1日30分、河川敷を歩くこと。音楽をかけながらずんずん早歩きで歩く。夕暮れの河川敷。最近はキタニタツヤがお気に入り。ほどよいアップテンポで歩ける。

刻一刻と表情を変える夕暮れ。

散歩は消費カロリーが少ないから効率が悪いと言う。たしかに劇的には痩せないかもしれないが、代謝をよくするという面では効果はあるはず。少なくとも、健康には良いはずだ。

夕日が落ちるタイミングでおさんぽ出来ると、今日一日の嫌なこと全部チャラになる。夕日って現象を遠き山に日が落ちる瞬間まで見届けられると、一日が終わる実感がある。

春には桜やエンドウや菜の花が咲き誇る。

桜並木
葉桜と夕日
わさわさのエンドウ
可憐な菜の花

夏は水田が乱反射。
思い出の中でしか見えない六月の雨上がりの中で。

水田に風景が写って乱反射する風景がすき。

秋には彼岸花。

彼岸花がもりもり
豊穣の秋と彼岸花の黄昏時

冬になると伊吹山に雪が積もる遠くの景色を眺める。四季折々の風景を楽しみながら歩く。

伊吹山に残る雪


二つ目、自炊について。
タンパク質、脂質、糖質のバランス良く取ることが基本。
納豆とキウイはマスト。なんか健康そうだから。そこに主菜1品、ごはん、冷奴or味噌汁といった感じである。
バイブルはあすけんの公式料理本。これ一冊持っとくと健康的な料理の幅がめちゃくちゃ広がります。

最近は恋人に手料理を振る舞う機会があるため、過去に作った美味しかったレシピを作り直すようになった。

最近美味しく作れるようになった料理を紹介します。

鶏胸肉で作る青椒肉絲。肉に片栗粉をはたき、肉と野菜を別々で炒める

焼き時間や味付けなどを微調整して、完璧に作れるようになるまで毎週のように何度も作り直す。

トマトの酢豚。新玉ねぎで作ると甘くてうまい。トマトはくし切り→横切りが安定。

恋人は美味しそうに食べてくれるので、作りがいがある。美味しく食べてくれるからこそ、クオリティの高いご飯を作るモチベも上がる。

夏野菜と鶏胸肉の甘酢炒め。ナスはあらかじめ2分レンチンするとトロッと仕上がる。
夏野菜のラタトゥイユ。ホールトマトで作ると酸っぱくなりすぎるので、カゴメが出してる基本のトマトソース缶詰を使用したところ、いい感じに仕上がった。隠し味はパラパラチーズ。
麻婆茄子。肉に焦げ目がつくまで放置、ナスはあらかじめレンチンした後、肉の油を吸わせるべく投入、麻婆茄子の素を混ぜたところに、もやしを投入。最後にニラを投入し、シャッシャと炒めて完成。もやしとニラはあくまでサッと炒める程度。

あと、最近玉子焼きを毎日焼き始めた。恋人にお弁当を作ることになった時、美味しい玉子焼きをお弁当に入れたいから。玉子焼き専用フライパンを買ったので、毎日こつこつ試行錯誤を重ねて続けようと思う。

初日に作った玉子焼き。白身を混ぜきれてなくて白い部分が固まってしまった

実際に作るだけでは限界を感じたので、1時間早く起きて、眠い目を擦って、親が玉子焼きを作る所を見て覚え始めました。熟練の技、盗んじゃいます。

2日目に作った玉子焼き。白身は均等になったものの、少し甘すぎる

三つ目、睡眠について。
私は睡眠薬を毎日飲んでいるので眠りが浅い。9時間は眠らないと調子が悪い。しかも、先程話したことに繋がるが、朝1時間早く起きることになったので、21時半には消灯するようにしている。

睡眠不足になると、ダルいとか身体が重いとか胃腸が痛いとか、身体の不調としてダイレクトに出てくる。だからこそ、可処分時間は減るけれど、体力回復のために眠れる時にはちゃんと眠りたいと思う。

よく丁寧な暮らしと言うけれど、自分の体調を整えて健康でいることこそ、丁寧な暮らしの第一歩になるんじゃないかと私は思う。
それこそ、恋人との未来が出来たからこそ、ちゃんと健康に長生きしたい。健康でいられる習慣は、若いうちから身につけておきたい。

以上です。最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

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