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忘れない方がいいこと

東京へ出かけた日

写真は関係ないけどあるところで、え?ということが
そのあとずーっと嫌な気分を引きずることになっちゃって

よく考えれば前回も同じことがあったんだけど、嫌なことは気にしない引きずらないと忘れる事が出来たんだと思う。

けど忘れちゃってるから
またおんなじとこで同じことを繰り返しちゃって。
嫌なこと、みんな忘れちゃうのも考え物ですね

何があったのかを書いてもいいんだろうけど、
そういうのがしたいわけではないので

地元で冷製山芋明太子。生パスタがかつお出汁に浸かって

あと5分遅れて入れば広い席がたくさん空いたのに、狭い席で両隣の声が大きくてとか

次のここは偶然静かな区画の席が空いていたけど
モカジャバがメニュー写真と全然違うと妻は怒ってたとか
食べるつもりで入ったかき氷がなかったとか

そんなのは忘れちゃっていいことで

忘れると言えば
何度も書いてるけど楽譜を見ながら弾けないと覚えて弾くしかなく、
若いころはそれでよかったのかもしれない。
けど最近歳食ってきたからなのか、こんなもの今更忘れるなんてあるわけがないだろうと思うようなことが簡単に消える。
そして、思い出すのにも時間や負担がかかるようになっているらしく
曲の進行より遅れて止まる。

今、ベートーヴェンの田園の練習に注力しなきゃという時期だけど
サークル行くのに一曲しかないのもどうかと思うので小さく優しいと思ったこの曲を視奏の練習も兼ねて

絶対に覚えちゃわないで見ながら弾くように
正直に言うけれど、鍵盤見ずに弾こうと思ったら
聴いて感じる易しい印象と全然違ってた。

ほかにないもんだからサークルサークルって散々書いてきちゃって
なんかまずいかなと時々思うけれど
指ガン見のインチキ奏法抜きだと次のサークル間に合わないかもしれない
その先別なところでも弾きたいので投げちゃったりもしないけれど

ふと代わりにベートーヴェンの20番弾こうかと
子供に教えるために書かれたのではないかといわれる曲ではあるけれど、内容的には大作曲家が創意を駆使して書いてるねと思う作品だし
しかし
易しい分ああいう所で弾くんなら速めなテンポで軽やかに楽し気に弾き切るくらいしないと
と思ったら逆にすごく難しいじゃない


サークル、一見緩いようで実は違うと思う
ありがたいことに難曲を弾くから偉くそうじゃないと下々のものみたいな態度は誰も取らない。
下手は馬鹿にされるとか非難されるというのもない
しかし、何にも聞こえないから誰も何とも思ってないかというと
全然違うのは知ってる

だけどいい加減な気持ちでやってるわけでもないし
今日も練習していて楽しいと言えば楽しいし
以前やってた時より軽く弾けて
都合のいい勘違いでもないと思う
そういうのが少しづつ救いと希望になるので
これで生きてられるかな

とはいえ時間が足りない
練習時間が

で、
ついに禁断の音出し禁止時間以降もヘッドホンして練習する。
これがやれるんなら毎日練習の時間倍になるんだけど
一人で暮らしているわけじゃないのでちょっとまずいかな
今だけ

つい最近レッスンだった気がするけどもうすぐレッスン

そして、またコンサートのチケット取った

だいぶ先だけどここに
オルガンじゃないけど。

もともとこの回転するオルガンから始まって何か書こうと思っていたんだけど、自分がこれ弾けたわけじゃないし
知ったかぶっても満たされないか

最近ちょっと引き波が来てるっぽいコンサート、
行こうと思う気持ちはまだちゃんとあった。
それもなくなっちゃったらもうおしまいだから私。


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