見出し画像

直感図書館で潜在意識のすごさを感じた|開運実験88日目

どうも、うんちゃんです🍀

「直感図書館」という、図書館で直感のままに本を借りる遊びをしています📕

先日、1回目に借りた本を全て返却し、2回目のチャレンジをしました。

1回目のチャレンジ↓


今回、借りてきたのはこちらの8冊。

・ツボ押しの本 3冊
・東洋医学の本 1冊
・エッセイ 2冊
・「こそあどの森シリーズ」 2冊。

今日は健康診断で、ちょっと遠出する日。
エッセイ2冊を携えて電車に乗りました。

健診は異常なし。
背が1ミリ伸び、体重は1キロ増え、腹囲は1センチ減っていた。

「メンタルを病んでいる」とか言いながら、とっても健康体👯‍♀️

なんだか、各所に申し訳ない気持ちになりましたが、ピラティスと、ウォーキングの継続の成果だと思われるので……

申し訳ないと縮こまらずに、堂々としていよう。
そう思い直しました。

病院近くのファミレスで遅めのランチ兼カフェを楽しみながら、本を開いてみました。

女優の小林聡美さんのエッセイ
『ワタシは最高にツイている』。

日頃「ツイてる」と言い切れない私。

じつは、図書館でこの文庫本を手に取ったとき、劣等感が刺激されて、いちど棚に戻そうとしたのです。

でも、棚がぎゅうぎゅうでうまく戻せなくて、あきらめてそのまま借りてきた。

「ワタシは最高にツイている」なんて、言い切ってしまうのは、どんな気分なんだろう?

ぱらぱらぱら。

まずはタイトルにもなっている章を読んでみる。

小林さんが「ワタシはツイている」と言い切っているわけではなく、そういう「開運本」的な自己啓発書を手に取るところから始まる、楽しいお話でした。

他の章も、日常や仕事の一場面をとても軽やかで鮮やかに切り取っていて、楽しい。

こんなふうに文章が書けたらなぁ!


とある章。
映画の撮影のためヘルシンキに長期滞在したエピソードが載っていた。

その映画はみたことがある。
コピ・ルアックというコーヒーを、その映画で覚えたんだった。

その映画……「かもめ食堂」の原作が、群ようこさんだと書いてあった。

びっくりした。

今回の「直感図書館」で、小林聡美さんの本と同じく手に取ったのが、群ようこさんのエッセイだったのです。

ぜんぜん違うコーナーから取ってきた2冊が、こんなふうにつながっているなんて。


思わず、一緒にリュックに入れてきた群ようこさんのエッセイを開く。

ピンク色の表紙に惹かれて借りた、
群ようこさん『かるい生活』。

5月の暑さ、そして6月の湿気から幕を開けます。

タイムリーです。

毎月漢方薬局に通って、漢方薬を処方してもらったり、ツボを押したり、食事に気をつけたりすることを軸に、群さんの日々の生活が描かれています。

まって!


私がほかに借りてきた本……
ツボ押し、東洋医学。

仰天しちゃいました。


なんの事前知識もなく直感で借りてきた本が、どれもこれも、こんなにつながっているだなんて。

思考を挟まない直感、潜在意識ってすごいんだなぁ。

なんというか、今求めているものをズバリ選んでいるんだな、というか……


小さなキセキみたいで、嬉しい✨

こういう小さなキセキに感動して、噛みしめながら生きていきたいなぁと、旬のフルーツパフェを食べながら思ったのでした。


今日のまとめ画像🖼️

「かもめ食堂」
美味しそうな映画だったな。また観たいです。

以上、うんちゃんでした🍀


※Amazonアソシエイト・プログラムのリンクを含みます。

いいなと思ったら応援しよう!

うんちゃん よろしければ応援お願いします!いただいたチップは実験費用に使わせていただきます!

この記事が参加している募集