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「第三回 東京国際サメ映画祭」よりお届けしま...ガブーーーーッ!!

こんにちは!映画部の齊藤です。
いよいよ夏が本気を出してきましたね。うだるような暑さに、照りつける日差し。夏の風物詩と聞けば、人それぞれ思い浮かべるものがあることでしょう。

そして、(ごく一部の)映画ファンにとって、この季節の風物詩といえば、やはり「サメ映画」

なぜか毎年夏になると観たくなる。いや、もはや季節は関係ないのかもしれません。それでも夏になると新作が次々と現れ、「今年もサメの季節が来たな」と妙な実感を覚えてしまいます。

空を飛び、陸を駆け、時には悪魔になり、宇宙へすら進出する。自由すぎる発想と、「それはさすがにないだろ!」とツッコミを入れながら楽しめる唯一無二のエンターテインメント。それがサメ映画の魅力です。

そんな折、「東京国際サメ映画祭」上映作品のU-NEXT独占配信が決定いたしました。

「東京国際サメ映画祭」、ご存じでしょうか。
2017年の第0回からスタートし、「サメ映画に貴賤なし」という理念のもと、世界各国のサメ映画を上映し続けてきた、日本唯一にして世界屈指のサメ映画の祭典です。第三回となる今年は7月3日(金)より池袋HUMAXシネマズで開催。全17作品が上映されています。

U-NEXTはこの映画祭とタッグを組み、上映作品の中から厳選した8作品を7月19日(日)より順次独占配信いたします。「サメ映画に貴賤なし」という映画祭の理念そのままに、完全新作から人気シリーズ最新作、日本発のインディーズ作品まで、実にバラエティ豊かなラインナップが揃いました。
今回はその中から、個人的に気になる作品をカオス極まる場面写真を交えながらご紹介させてください。

『シャーズ51』7月21日配信開始

まずは国産サメ映画から。愛すべきおバカ映画を輩出し続ける河崎実監督の最新作。なんと本映画祭のための撮り下ろし(?)とのことで、『ジョーズ』公開51年目に贈るオマージュ大作。昨年の映画祭でも話題となった『松島トモ子 サメ遊戯』も併せてチェックしてみてください。


『キャットシャーク』7月19日配信開始

続いてご紹介するのは、「ペンシルバニアのスピルバーグ」こと巨匠・マーク・ポロニア監督の最新作。今回はネコとサメが究極合体を果たしました。サメ映画界ではもはや「何と融合するか」が見どころのひとつです。低予算だからこそ生まれる、味わい深いDIYクオリティにもぜひご注目ください。


『シャークスクワッチ』7月20日配信開始

これまでタコやピラニアなど様々な異生物と合体してきたサメさんですが、今回のコラボはなんとサスカッチ。それにしてもサメが毛深いとこんなに気持ち悪いんですね。出オチ感満載ですが、62分というコンパクトな尺もありがたいところです。


この他にも、個性豊かなタイトルが揃っておりますので、気になったビジュアルやタイトルから、ぜひ気軽に手を伸ばしてみてください。もちろん、ご鑑賞の際は寛容なお心で。

そしてU-NEXTでは、今回の8作品に加えて『JAWS/ジョーズ』や『シャー
クネード』シリーズなど、すでに100本以上のサメ映画を配信中。(ここまで集めるのは大変でした...。)

この夏はぜひU-NEXTで、奥深く、そしてどこまでも自由なサメ映画の世界へ飛び込んでみてください。

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