秘めた想いこそ、そっと綴ってみる -未来のあなたへ贈る言葉たち-
もし、一年後の自分から一通の手紙が届くとしたら、
そこには、どんな言葉が綴られているでしょうか…
「よく頑張ったね!」
「ちゃんと前に進めているよ!」
「大丈夫。あの日の選択は間違っていなかったよ!」
そんな言葉が綴られていたら、
胸の奥がじんわり温かくなる気がします。
でも、その手紙を書くことができるのは、
一年後の自分ではありません。
今の自分だけです。
だから私は、新しい一年が始まるたびに思います。
「一年後の私は、どんな言葉を受け取ったら嬉しいだろう?」
そんな問いから、私の一年が始まります。
元旦と言えば、
多くの人は、新しい年になると抱負を掲げます。
「毎朝5時に起きる!」
「今年こそ、マイナス○kg痩せる!」
「資格試験に合格する!」 などなど…
抱負は十人十色。
同じ方であっても、
年齢を重ねるたび、その願いは少しずつ変わっていきます。
私も以前は、その年の目標を書いていました。
けれど2022年からは、
少しだけ新年の迎え方を変えました。
一年後の私へ、
一通の手紙を書くようになったのです。
12月31日の私へ手紙を書く
それは、2022年から始めた、小さな習慣です。

元旦の朝、
一年後の自分を思い浮かべながら、
一通の手紙を書きます。
「今年はこんな一年になりますように✨」
「こんな自分でありたい✨」
「もし思うようにいかなくても、わたしならきっと大丈夫🌈✨」
そんな願いや励ましを、
未来の自分へ静かに託します。
そして一年の最後の日。
12月31日に、その手紙をそっと開きます。
ページをめくるたびに、
「あッ、この願いは叶ったな🌸」
「これは思っていた以上だった🏆✨」
「これは…来年の私にもう一度託そう🌱」
そんなふうに1年を振り返りながらも…
未来を想像しながら書いた言葉が、
一年後の私を優しく包み込んでくれるのです。
誰よりも私のことを知っている私だからこそ、
その言葉には不思議なくらい力があります。
励まされるのも、
背中を押されるのも、
涙が出そうになるのも、
全部、自分が書いた言葉。
一年に一度だけ開くこの手紙は、
私にとって…
一年一度、
自分が自分に贈る一番のギフトになりました。

ところが今年…
ふと気づくと、
未来への手紙ではなく、
ノートに抱負だけを書いていました。
そしてカレンダーを見ると、
もう2026年も半分以上過ぎている。
思わず声が漏れそうになりました。
「12月31日の私は、手紙を待っている!」
そう思った瞬間、
居ても立っても居られませんでした💦
だから決めました!
今からでも遅くない!
2026年12月31日の私へ、
今だからこそ伝えられる言葉を届けよう。
今の私にしか書けない想いを、
未来の私へ贈ろう!
この手紙は、誰にも見せません。
だから、格好つけなくていい。
立派な文章である必要もない。
本音を書いてもいい。
弱音を書いてもいい。
泣きながら書いてもいい。
未来の自分が読み返したとき、
「この一年、ありがとう」
そう思える手紙になれば、それだけで十分。
未来は、
ある日突然やってくるものではなく、
自分にかけた言葉から少しずつ育っていくもの。
1年に1度、
未来の私へ手紙を書くだけでも、
人生は少しずつ動き始めます。
けれど、本当に未来が変わるのは、
手紙を書いた"その後"です。
そこへ、小さな一歩が重なったとき、
未来は少しずつ現実へと姿を変えていきます。
でも、その一歩は、
どこから踏み出せばいいのか…
その答えを、
あなたへ贈る手紙シリーズ第3通「もう一度、自分の未来を信じる力」でお届けする予定です。
※1通目、2通目をまだ読まれていない方は、
ぜひそちらもご覧いただきながら、お待ちいただけたら嬉しいです🌸
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最後まで読み進めていただきありがとうございます✨
もし良ければ、日々頑張るご自身へ、
(ちょっぴり照れ臭いかもしれませんが)
感謝と愛いっぱいのお手紙を贈ってみてはいかがでしょうか?
そのお手紙が、最高のプレゼントとなりますように😊💗

💗またお越しいただけることを楽しみにしております💗
