夢日記
自分が高校生くらいになってて、郊外授業みたいな感じで「掃除」と伝えれデカめの廃墟にいた。
入り口がフロアロビーみたいになっていて、そこにイケオジと若めのキレイ系お姉さんがいて
お姉さんがわたしを見て「あなたは見えてるんだね!」と言ってきた。
確かにわたしはその建物に入る時からそこで過去に何があったかと呪縛霊をたくさん確認していた。
「はい」とだけ答えたらお姉さんは仲間!って感じで嬉しそうに笑ってくれた。
たぶんイケオジとお姉さんは払い屋なんだろうな〜って感じの荷物を置いてたり結界を張ったりしてて、なんで高校生が「掃除」と嘘をつかれて数名連れてこられてるのかは分からなかったけど
わたしはお姉さんと一緒に建物内を歩き出した。
途中で、見知った友達の姿と数人すれ違った。
どこもかしこも汚くて昼間なのに薄暗い。わたしには血痕や生首が見えていたけど友達たちは「まじ汚い、なんか調子悪くなってきたわ〜」とは言ったりしていた。
友達にヘルプされたりお姉さんに呼び戻されたりわたしはとにかくあっちゃこっちゃを歩いて移動してたけど、掃除も除霊の手伝いも一切していなかった。
何の建物かはっきり分からなかったけど
起きてからも鮮明に夢の内容を覚えていたので思い返すと、男性の生首がデカい窓の縁に5個くらい並べられてたのやら
これまた男性が1人分か2人分の遺体が血溜まりと一緒に床に転がっていて、凶器でブッ殺されていたのから推測するとおそらく、何かを作っていた作業系の工場みたいな。肉加工とか織物とか?
建物自体とひとつひとつの部屋がかなり広くて、なんかのデカい機械もあったような気がする。なんと機械かは分からなかった。
通常運営していた時の、あ〜これの職場ね!って決定的なものが見えなかったから分からない感じ。
ほいで、さっきのお姉さんと長い廊下を歩いてたら向かいからこれまた幼稚園児くらいの子供(男の子!)が楽しそうにワーッと走ってて、その後をお母さんらしき若い華奢でボブくらいの髪の女性が微笑みながら追いかけていた。
わたしたちには気づいていなかった。
けど、その2人の霊を確認した直後にわたしの後ろから生きてるわたしの男友達がわたしを呼びながら追いかけてきてたのでわたしはなぜか咄嗟にぶつかるといけない!と思ってその男友達に何かを伝えた。
ちなみに最初から一緒にいた霊媒師っぽいお姉さんは明るめの髪でロングだ。品のあるギャルみたいな服装。
その次のシーンは霊媒師っぽいイケオジの方にわたしが「トイレ行きたいねんけど建物の中のトイレは色んなものがいるからやだ。マシなトイレない?」と話しかけ、イケオジは「あ〜ならこっち、ついてきて!」と建物の裏口みたいなところから出てちょっと歩くと綺麗に光る水が地面にひたひたしてて、小山みたいな祭壇みたいなところにお地蔵さんとか置物が並んでるところに囲まれてて、一気に「凪の天国」みたいな空気感の場所が開けててそこでわたしが驚いてるところで目が冷めた。
みたいな夢日記。
一応記録しておきたくて書いた用です。笑
一番不思議に感じたのは、そんな現場に居たのに
自分の心持ちとしてはおー!と楽しかったし
叫ぶ人もいなく、緊張感やピリピリした人が1人もいなくて終始穏やかな空気感だったこと。
なんか強いメッセージがある気はしてて
わたしは昔から夢で見た見知らぬ場所は次の日〜数日後にリアルに行くことになり「ここ夢で見た!」となるタイプなので
何か起こるとおもしろそうだなぁ〜と期待をしつつ♪
何か起こればご報告します!笑
