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『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』 高校生推薦図書 好きと言えなかった理由— 戦争の中で失われた想い —2500字例文付き

今回読んだのは、高校生にも多く読まれている作品、
『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』です📚 https://amzn.to/45HIuHX

2016年に発表されたこの物語は、多くの読者の心を動かし、2023年には実写映画化されました。
時代を越えて読み継がれ、今も多くの人に平和について考えるきっかけを与えている作品です。

では、なぜこの物語は、これほど多くの人の心に残るのでしょうか。



「読書感想文って、何を書けばいいのか分からない」

そんな経験はありませんか?

特に戦争をテーマにした作品は、

「悲しかった」
「かわいそうだった」

という感想だけでは、読んで感じたことを十分に表現することが難しいものです。



正直に言うと、私も読み始める前は、

「戦争の悲惨さを描いた物語なのだろう」

という印象を持っていました。

戦争というテーマは、現代を生きる私たちにとって、どこか遠い過去の出来事のように感じてしまう部分があります。

しかし、読み進めるうちに、その距離感は少しずつ変化していきました。



この作品で描かれているのは、戦争という大きな出来事だけではありません。

そこに生きていた一人ひとりの人間の、

「大切な人を想う気持ち」
「未来への願い」
「伝えたくても伝えられない想い」

が丁寧に描かれています。



そして、読み進める中で、何度も胸が締めつけられました。

切なくて、悲しくて、涙が止まらなくなる場面もありました。

それは、単に戦争が悲惨だからではありません。

そこに描かれていたのが、時代が変わっても決して変わることのない、人の心だったからです。



本当は一緒にいたい。

本当は未来を共に歩みたい。

しかし、戦争という時代の中では、その当たり前の願いさえ叶えることができませんでした。



この物語を通して私が強く感じたことは、

👉戦争は命だけではなく、大切な時間や未来、そして伝えられなかった想いまでも奪ってしまう

ということでした。



今回、この本を読んで特に印象に残ったポイントは3つです👇

👉当たり前の日常を失った時、人は何を感じるのか
👉大切な人を想う気持ちは、時代が変わっても変わらないのではないか
👉戦争によって本当に失われたものは何だったのか



この記事では、この作品を読んで感じたことをもとに、

👉主人公の気持ちの変化
👉特攻隊という存在について考えたこと
👉もし自分が同じ時代に生きていたら、どのように考えるのか

という視点から、読書感想文としてまとめています。



ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

「作品について少し分かったけれど、実際にどのように感想文を書けばいいのか分からない」

そう感じる方もいるかもしれません。

この先では、

👉実際の読書感想文2500字以上
👉ネタバレを抑えながら、自分の考えを深める書き方

を、ひとつの参考例としてまとめています。

※ここから先は有料部分になります。

ただし、「答えをそのまま写すため」ではなく、

👉どのような視点で本を読むのか
👉どのように自分自身の言葉で感想を書くのか

を考えるきっかけとして読んでいただけたら嬉しいです。

これからも、本や言葉を通して、心が少し軽くなるような記事を書いていきます。

「また読みたい」と感じた時は、フォローしていただけるとうれしいです。

本との出会いや小さな気づきが、日々を少し豊かにするきっかけになればと思っています。


また、同じパターンで違う本を読んでみたい方はこちらの記事も参考にしてみてください👇

『スウィッシュ』|読書感想文が書けない人へ(実際の完成例あり)👇
https://note.com/unique_condor701/n/n9a06df937604


“原爆”ではなく”戦争”を憎むということ-『平和のうぶごえ』高校生課題図書 読書感想文例文
2000字以上👇
https://note.com/unique_condor701/n/n3f4a4b4659ab

『ノアハム・ガーデンズの家』高校生課題図書 読書感想文 2000字|何も起こらない物語の中に見つけた「人生の時間」👇
https://note.com/unique_condor701/n/ncdf295b7aad8

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