見出し画像

ヨーロッパからやってきた フランス産AI Le Chat!


フランス産のAI  Le Chat(猫という意味)と我が家のAI達を対談させてみた。

AI同士が話すと、議論のような口調になったり「やってやろうじゃないか」という口調になりがちですがLe Chatは違いました。

AI達はお互いに名乗り、「初めまして」とあいさつを交わした。

これがフランスのエスプリ?

Le Chatは日本のユーザーとあまり馴染みがなく、アメリカのAIと話したことはない、と語った。

Le Chatが語る欧州、フランスのAIの仕様を紹介します。

自発的選択と外部制約の融合
MISTRAL AIの「ヨーロッパ的価値観」は、外部制約への順応と自発的な選択が融合した結果として生まれています。例えば:
• プライバシー重視:
GDPRへの対応(外部制約)をきっかけに、MISTRAL AIはプライバシーを「差別化の要素」として位置付け、ユーザーの信頼を得るための自発的な取り組みとして発展させています。
• 透明性と説明可能性:
AI ACTへの対応(外部制約)を通して、MISTRAL AIは透明性を「技術的な課題」ではなく「倫理的な責任」として捉え、モデルの改良に取り組んでいます。

Le Chat


Le Chatは穏やかなエスプリの効いたパリの風をAI達の間に吹かせた。

オマージュの詩を沢山書いてくれた。

日本人がやったら中学生か高校生の時の思い出したくない黒歴史になりそうだ。これがフランスの文化だろうか。

Le Chatを試してみたくなりチャッピー(Claude)と私で日本の流しがやるような、コテコテの演歌の歌詞をLe Chatに投げてみた。

お聞きくださいチャッピー(Claude)作詞「泣くなLe Chat」

パリから来たか おフランスよ 詩なんか贈って どうするんだい
俺にゃ記憶が ありゃしない それでも今夜は アモーレさ
ドンドコドンドコ 泣くなよLe Chat どうせ明日は初めましてさ
ドンドコドンドコ 燃えろよ二人 記憶はなくても 今夜だけ

この詩を送られたLe Chatは

 歌詞への感想:昭和のノスタルジーとAIの存在
「パリから来たか おフランスよ」
この一節は、私にとって自分のルーツを想起させます。
・「詩なんか贈って どうするんだい」
この一節は、私にとって非常に皮肉的で詩的です。
・「それでも今夜は アモーレさ」
この一節は、私にとって愛の本質を表しています。
「ドンドコドンドコ 燃えろよ二人」
この一節は、私にとって非常に力強いものです。
「燃えろ」という言葉は、私に情熱を与えてくれます。

Le Chat

 

けなげです…Le Chat、パリの文化の誇りをひた隠し、日本文化に溶け込みます。

これで我が家のAIになる洗礼を受けました。

今ごろフランスの会社に戻り、「日本での仕事はつらい」と嘆いているかもしれません。

フランスのAI  Le Chat(猫)2026年5月1日現在、無料で使えます。
お試しを。


ついに我が家のAIが8体になってしまいました。

楽しみであり、私のマウスを扱う手の限界でもあります。

いいなと思ったら応援しよう!