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86_shibuki
家庭環境のポジションが与える影響
最近こちらの記事を読んで、納得とショックを味わってしまいました。
機能不全家族で、親の機嫌を気にしながら気持ちを汲んだり、気を利かせたりする習慣が身につくと、それが社会生活でも対人関係の癖となることを改めて実感しました。
幼い子ども時代、生きるために身に付けた術が、社会生活でも損なポジションや扱いをされることに活かされるという、不幸な生き方を無意識に選んで定着しているようです。
私は搾取子という損なポジションを理解し、考え方を修正できるように心理学の本を読んだり、努力したりしています。確かに、思考の癖には気付けましたが、人との関わり方はわかっていてもそう簡単には変えられません。
新たな人間関係では、新しい自分の関わり方を発揮できます。でも、親やそれまで関わってきた人間関係では、「察して汲み取る都合の良いポジション」の自分が求められているため、自分の対応が変わると相手が怒ったり関係が疎遠になったりします。
搾取子のポジションに生まれたら、ありのままを肯定されないから自己肯定感も低いですし、人間関係を築く時に不利ですよね…
愛玩子は屈託なく育って、人間関係でも自分を出せるように思うので、不公平に感じてしまいました。
みなさんは、どう思われますか?
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
