”ひかりさん”支援集会・法務省前スタンディング 開催・参加申込のご案内  #検察にも第三者委員会の検証を 職員の安全・尊厳・名誉を守って!辞職に追い込まないで!【支援する会事務局】 

ひかりさんを支援してくださるみなさま
 いつも温かいご支援をありがとうございます。
 ご存知のとおり、ひかりさんは、3月2日、法務大臣、最高検検事総長あてに要望書を提出し、検察庁が庁内の問題を隠蔽し、法令で義務付けられているハラスメント調査も行わない組織上の問題の責任を問い、徹底した調査・検証と再発防止策を講じるよう訴え、「検察庁が第三者委員会を設置しなければ4月末に辞職せざるを得ない」として自らの職を賭して、専門家による公正な第三者委員会の設置を求めました。

 組織ガバナンスが問われる今日、防衛省、福井県知事、兵庫県知事、横浜市長、フジテレビ、小学館など、地方公共団体や民間組織においてハラスメントや不祥事が起きた際には、速やかに第三者委員会を設置し、全職員に対して匿名性を担保したヒアリングを行い、被害実態、背景・原因を究明し、加害者に厳正な処分を行い、実効性のある再発防止策を講じ、監督省庁において監視を強めるのが通例です。加害が首長や幹部による場合は尚更、組織としての体質が問題とされます。
 
 一方、検察庁では性暴力、パワハラ等による懲戒、辞職、自死が多発(2004年以降公表分で少なくとも47件)しているにもかかわらず、自浄作用は働かず、今ここで、第三者委員会を設けて組織ガバナンスを問わなければ、同様の被害が繰り返され、ひいては、人権軽視の検察庁による冤罪被害が繰り返され、あるいは、被害者の声を踏み躙り、処罰すべき者を処罰せず、再犯を繰り返させるなど、国民の生命・安全にも多大な悪影響を及ぼすとの強い危機感を持っています。

 このため、ひかりさんは、回答期限となる3月31日、法務省前でスタンディングを行い、検察にも第三者委員会を設置するよう訴えます。

 そこで、事務局としては、ひかりさんとともに、これまでのご支援への御礼をお伝えするとともに、引き続き、ひかりさんへのご支援をお願いしたく、スタンディング前に、“ひかりさん”支援集会を開催することを企画しました。

 そして、集会後、ひかりさんとともに、スタンディングを行い、私たちの生命・安全を正しく守るべき検察を、適法・適正な組織に改善するために必要不可欠な第三者委員会の設置を求めていきます。

 年度末のご多忙な時期でのご案内となりましたが、ひかりさんを支援してくださるみなさまには、ぜひ、支援集会やスタンディングにご参加いただき、連帯していただけると幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

★参加をご希望してくださる方は、以下のGoogleフォームにご入力お願いいたします。
https://forms.gle/pdoD2HhUKBfN9MBU8

~以下、参加申込書の抜粋~

”ひかりさん”支援集会・法務省前スタンディング 参加申込書
#検察にも第三者委員会の検証を
職員の安全・尊厳・名誉を守って!辞職に追い込まないで! 

開催日: 2026年 3 月 31日 受付開始12時50分 ①集会13時~13時50分、②スタンディング14時~14時45分

開催地: ①集会 東京弁護士会館、②スタンディング 法務省赤レンガ棟側入口付近

撮影の可否:①集会 撮影不可(なお「支援の会」が記録用に撮影)、②報道機関による撮影あり

①集会については、匿名でのご参加の場合はオンラインでのご参加、そうでない場合であっても、参加人数等の都合でオンラインでのご参加をお願いする場合があります。

②スタンディングについては、交通妨害を避けるため、参加人数を制限させていただきます。

①おって、会場にてご参加いただく方々には会場場所を、オンラインでご参加いただく方々にはURLをご案内させていただきます(本GoogleフォームにもURLを記載させていただきます。)。

オンラインでご参加いただく場合も撮影は控えていただくようお願いいたします。

お問い合わせ:女性検事を支援する会事務局  solidarity.for.hikari@gmail.com

☆☆☆ひかりさんから御礼とメッセージ☆☆☆

 長きにわたり温かく力強くご支援くださり本当にありがとうございます。  
 ご署名、メール、noteのスキやコメントなどでとても励まされています。

 3月2日、職を賭して、検察組織の犯罪・不正を告発しました。
 法務大臣・検事総長に対し、3月31日を回答期限として、第三者委員会による調査・検証・再発防止などを要望し、実行されなければ4月末に辞職せざるを得ないと訴えました。

 みなさまとともに闘ってきた軌跡は、noteやメール、署名の活動報告でお伝えしているとおりです。

 回答期限の31日、ご支援くださるみなさまに直接、御礼をお伝えしたく、また、引き続き、ご支援をお願いしたく、年度末でご多忙の中、無理を承知でご案内させていただきました。
 1人でもたくさんの方々にお会いできれば幸いです。よろしくお願いいたします。

【ひかりさんの想い~noteから抜粋】 https://note.com/unmetempathy0111

被害者にとっても、被疑者にとっても、検察は最後の砦

検察が適法、適正な組織であるからこそ、唯一の起訴・不起訴の権限と、国民の人権を制約する強大な権限が許されている

しかし、実際の検察組織は違法行為を常態化させ、人権を蹂躙し続けている

検察組織にとって不都合な、検事正北川による犯罪を矮小化し、これを隠蔽しようとし、被害者の氏名・誹謗中傷を拡散した現職の副検事らの犯罪を隠蔽し、犯罪者を検察官として働かせ続け、国民の安全を脅かし続けている

そんな組織が人を裁けば、冤罪被害が生まれ、被害者の声は踏みにじられ、真の犯罪者は野に放たれ、新たな悲劇が繰り返される

誰だって、いつ、犯罪に巻き込まれて被害者になるかもしれないし、いつ、冤罪を疑われるかもしれない

検察組織による犯罪は、国民の生命・安全を脅かす

誰かが勇気をもって検察組織による犯罪を告発しないといけない

私は検事だから、検察組織による犯罪に目を瞑ることはできない

だから、検事の最後の務めとして、検事総長らの犯罪を告発し、国賠等を提訴し、第三者委員会の設置を求め、調査・検証・再発防止を求めた

検察には声が届かない 諦める方が楽かもしれない 逃げたい

でも「自分」が壊れないために、「自分」が「自分」のままであるために、この闘いをやるしかなかった

間違っていることに目を瞑り、耳を塞いで泣き寝入りしてしまうと、私はもう生きていけない

検察には、職員の安全、尊厳、名誉を守ってほしい 国民の生命・安全を守ってほしい

そのためには、自浄作用のない検察に、独立した公正な第三者委員会を設置し、匿名性を担保した全職員に対するヒアリングや徹底した検証を行い、膿を出し切る必要がある

もう誰にも、検察の、司法の、犠牲になってほしくない 

守られるべきは組織ではなく、法と人だ

【3月20日放送 「虎に翼」スピンオフ「山田轟法律事務所」より】

〇マスターからよねちゃんへ
人ってのは弱いから、欲にまみれて悪に染まって鈍感に生きている方が楽なんだよ
よねちゃんは決して自分を曲げるな 誰にでもまねできることじゃない
今までどおり、怒り続けるよねちゃんでいるんだ
君の正義を信じて、正しく怒るんだよ、正しく不機嫌でいるんだ 

〇よねちゃんの叫び
くそー!どいつもこいつも
別に怒りたくて怒ってるんじゃない 不機嫌でいるわけじゃない
世の中がどうしようもないからだ どんどんクソになるからだ
こうでもしないと自分が死ぬ ここで止めれば、私もただのクソだ
正しく怒って、進む

女性検事を支援する会事務局  solidarity.for.hikari@gmail.com