家族で久しぶりに同じ画面を囲んだ夜
昨日は、家族で久しぶりに同じ画面を囲む時間が生まれた。きっかけは、子どものひと言だった。
「家族みんなで盛り上がりたい。」
その言葉が、何より嬉しかった。
リビングに集まる理由が薄れていた日々
我が家は、食事の時間以外でリビングに家族が集まることがほとんどなかった。それぞれが自分の部屋や自分の時間を過ごし、リビングは“通り道”のようになっていた。家族が自然と集まる理由が、いつの間にか薄れていたのかもしれない。
子どものひと言が、家族をひとつにした
でも昨日は違った。その一言をきっかけに、家族全員がリビングへ集まった。
パソコンを大型モニターにつないで、U-NEXTで男子バレーのイタリア戦を映すと、それだけでリビングが“イベント会場”のような雰囲気になった。
近所の店で買ってきた軽い食べ物を並べると、自然と“ちょっとした宴会”のような空気に。スポーツ観戦は、家族のテンションをひとつにまとめる力があると改めて感じた。
第4セットの追い上げが生んだ一体感
試合は特に第4セットが印象的だった。追い上げながらセットを落としたものの、その流れが最終セットに繋がるような手応えがあった。家族の声が同じ方向に向く瞬間が、何度もあった。
今日の観戦は“ゆるく”楽しむ予定
今日はまた試合がある。昨日ほどの盛り上がりではなく、晩ごはんを食べながらゆるく観戦する予定。フライドポテトを揚げるくらいの“軽いイベント感”で十分だと思う。
家族で同じ画面を見る価値
家族で同じ画面を見る時間は、特別なことをしなくても、それだけで価値があると感じた夜だった。昨日の出来事は、リビングに家族が集まる理由を、もう一度取り戻したような気がしている。
