💰 LINE公式の友だち追加URLを流入元ごとに分けてリスト属性を可視化する「タグ付け管理術」 —— InstagramとX(旧Twitter)での販売精度を爆上げする設定方法
📲 「どこから来た人か分からない」を卒業するだけで、発信はこんなに変わる
InstagramやX(旧Twitter)でSNS発信を続けていると、必ずぶつかる壁があります。
それは「フォロワーは増えてきたのに、結局どの投稿が成果につながっているのか分からない」という壁です。
LINE公式アカウントに友だち追加してもらっても、その人がInstagramから来たのか、Xから来たのか、それとも他の場所から来たのか。普通に運用しているだけでは、これがまったく見えません。
見えないままだと、どうなるでしょうか。
がんばって作ったコンテンツのうち、どれが本当に効果を出しているのか分からないまま、なんとなくの感覚で発信を続けることになります。これはとてももったいないことです。
でも実は、LINE公式アカウントには「タグ」という機能が標準で用意されており、これを使えば友だち追加してくれた人が「どこから来たのか」を自動的に振り分けて記録することができます。
しかも、特別なツールを契約する必要はなく、LINE公式アカウントの管理画面だけで設定が完結します。
この記事では、この「タグ付け管理術」について、仕組みの理解から実際の設定手順、そして発信にどう活かしていくのかまで、ひとつひとつ丁寧に解説していきます。
読み終える頃には、「これなら自分でも今日から設定できそうだ」と思っていただけるはずです。
それでは見ていきましょう。
🤔 そもそも「流入元ごとのタグ付け」とは何をすることなのか
📥 LINE公式アカウントの「友だち追加URL」は複数作れる
まず大前提として理解しておきたいのが、LINE公式アカウントの「友だち追加用のURL(またはQRコード)」は、ひとつだけしか作れないわけではない、という点です。
LINE公式アカウントの管理画面では、友だち追加のためのURLやQRコードを、目的に応じて複数発行することができます。
つまり、
Instagramのプロフィール欄に貼るための友だち追加URL
Xのプロフィール欄に貼るための友だち追加URL
noteの記事内に貼るための友だち追加URL
このように、貼る場所ごとに別々のURLを用意できる、ということです。
🏷️ 「タグ」は友だちひとりひとりに付けられるラベル
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