#生き方「理想の空間」
「つながる 考える 成長する」
とても素敵な集団だった。
8月7日に発売された、
ZINE【生きる】創刊号。
編集長である福田悦子さんを中心に、
編集室スタッフとして、
さとさんとポシさんがいる。
あとは活動に興味のある方達が、
ラインチャットやDiscordに参加できて、
あたたかいチームとして出来上がっている。
今回、
編集長自らラブレターを送ってくださり、
創刊号のライターの1人として、
参加させて頂くことになった。

普段、
それほど多くの関わりがなかった方からの
突然のオファー。
素敵な思いが綴られたレターが、
すぐに私の驚きを吹き飛ばしてくれた。
「自分が活動を続けていることに対して、
ちゃんと見てくれている人がいる」
胸が熱くなったことを今でも覚えている。
「はじめに」の編集長の心に響くメッセージ。
しゃおさんの、
「僕らはもっと知り合う必要がある」
やなどんさんの、
「受け入れ難い現実も神の喜劇と見立てれば」
えりむすさんの、
「事実に自分が納得のいく意味を与えていく」
あきねさんの、
「堂々と少数派で居ていい覚悟と環境をくれた」
きみたまさんの、
「わたしたちでありながら、わたしを消さない」
ポッシビリティさんの、
「誰かが作ったルールで、自分の言葉の純度を
濁らせないこと」
私にとって、
どの言葉も胸に刺さる素敵な言葉だった。
アートについて詳しくない私でも、
刺激を受けるデザインで、
本当にカッコいいなと感じる雑誌だった。
書くことに対しての
スキルもセンスもない自分が、
同じ雑誌に存在することを責める訳でもなく、
背伸びせずにそのままで居てもいいんだという
安心感が持てているのは、
創刊前に呼んでもらった、
今回のZINEに関わる人達との、
リモートでの会話だった。
その空間は、
それぞれの思いや考えを否定せず、
受け止め合う雰囲気がある、
それぞれの思いやりを感じられる
理想の空間だった。
温かく、
しっかりとした考え方の軸があることで、
色んなアイデアを飛び交わせることができる、
素敵な集団なんだと感じた。
つながりを大切にしたり、
否定せず受け止め合い、
伝え合うという方向性は、
全く一緒だと感じさせてもらえた、
とても嬉しいZINEチームでの経験だった。
ライターという貴重な経験を通して、
自分の生き方を再確認できたし、
良い刺激を味わうことができた。
編集長の福田さん、
そして関わる皆さん、
本当にありがとうございました!
これからも応援しています。
(バタバタしていて、
創刊日からだいぶ経ってしまいました🙏)
是非、
素敵な雑誌を手に取ってください!
もう、
プロジェクトは次に進んでいるようです。
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