統合失調症の人 ちゃんと病識ありますよ
こんにちは、みーやんです。
精神科医や心理カウンセラーのYouTubeを見て、強く訴えたいことがあるのです。
それは、統合失調症の人、ちゃんと病識ありますよ!
病気にかかりたての人や、病院に行くのを拒んでいる人は、まだ病識が無いのかもしれませんが、自分が不調だ、というのはわかっています。
長年病院に通院している人は、自分の病気のせいで幻聴や被害妄想な気分になってしまう陽性症状を自覚しているし、何もやる気が湧かない陰性症状にも苦しんでいます。
そして大体、統合失調症の精神薬の副作用と不摂生な生活と遺伝から糖尿病や脂質異常症などを併発してしまうので、ダブルで差別と偏見を受けてしまいます。
統合失調症の精神薬を飲み続けてみればわかりますが、まず体重が増加しますし、身体があまりの眠気と怠さで動かなくなりますし、頭がぼーっとして何も考えられずやる気が湧かなくなります。
口が渇く、手が震える、足がむずむずするなどもあります。
これらの副作用が嫌で怖くて怠薬してしまう人もいるくらいです。
私は統合失調症の人は病識が無い!自傷他害の恐れがある!
糖尿病や脂質異常症はだらしがない食生活を送っているからだ!
という差別と偏見を持たないで欲しいと強く願っています。
だって癌の人や骨折の人にはそんな差別と偏見抱かないでしょう?
人間の病気には遺伝や体質というものが大変大きく影響しています。
統合失調症に関しては、医療に繋ぐことができて、適切に精神薬を服用しつづければ自傷他害の恐れは無くなります。
糖尿病や脂質異常症に関しては、医療に繋いで、適切に薬を服用しつづけて、食生活を身体に良いものにするだけでも、血液検査は正常値まで落ち着きます。
私は体質で中性脂肪だけがどうしても高いんですよね。
食生活の見直しと地道にダイエットしています。
心と身体は繋がっています。
心が崩れると、身体も調子が悪くなるし、身体が回復してくれば、心も自然と良くなります。
あと、統合失調症の人はカウンセリングが受けられないという差別と偏見も辞めてください。
カウンセラーの力量で手に負えないのなら仕方がないのですが、統合失調症のクライアントのせいにしないでください。
今までどれだけ傷つけられてきたか。
統合失調症の人にも、精神疾患とは別に、アダルトチルドレンの生きづらさや今までの生い立ちでの心の傷はあります。
私たち精神疾患にも、健常者の人と同様に、人権があるし人の心もあります。
