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マコモのみぞ知る…

2025年 9月28日(日)

昨日の神河町猪篠マコモダケ田んぼ…

昨日の…
神河町猪篠マコモダケ田んぼ…
昨日は午後2時頃からの収穫…
上の段の田んぼの収穫の続きです…
奥の方の一部がまだ収穫出来ていませんでした…
その上の段の田んぼいちばん奥のスペース…
この上の段の田んぼは、下の段の田んぼよりも1.5倍くらい大きくてそのマコモの株も約2倍近くあります…
それだけに収穫にもより時間が掛かります…
なにせこの水が溜まった水田の中を歩きながら鎌で1本1本手で収穫して行きますから…
このマコモの株の根元が膨らんで白い美味しいマコモダケとなるのですが…
そのマコモダケとして膨らむタイミングもまばらで、それを1本1本見つけながら収穫して行きます…
稲刈りのように一気に全部収穫出来る訳ではありません…
なので収穫の機械化は難しいですね…
そしてうちの田んぼは肥料も農薬も一切使っていないので、そのぶん株間の水草もハンパないです…
なので収穫初期は、その通路となる株間の水草を鎌で刈りながらの収穫…
なかなかな作業ですが、一度全部制覇すればあとは毎日のようにそこを歩いて踏み倒すので、その水草も落ち着きます…
そしてそのいちばん奥のスペースを水草刈りしながら収穫したマコモダケ…
今年からは通常の2〜3倍大きい特大ソリを使っての収穫…。一気にコンテナ1杯分くらいの収穫がこなせます…
そして…
その後、下の段の田んぼを見廻り収穫…
日が暮れる前に…
下の段の田んぼ全部を廻って収穫を終えました…
もうわたしもこのマコモダケ収穫は8年目になりますが、いつになってもその『マコモの予測』は難しいです…
まだ出荷して間もないのですが、一気に採れて一気に終わってしまうシーズンもあります…。まだ採れると思っていても、突然に終わってしまうシーズンも…。こればかりは『マコモのみぞ知る』で、それはまるで神の領域です…
わたしの感覚では、恐らくこの下の段の田んぼでの収穫はもうほぼ終わりに近いのではと…
いつもだいたい初めにドバッと一気にマコモダケが採れて、そしてこの時期にいったんそれがおさまっておとなしくなり、それからまた徐々にコンスタントにマコモダケが膨らみだしてしばらく採れるパターンなのですが、もしかしたら、それがなく終わってしまう事も…
せっかく楽しみにしてくださっているお客さんのためにも、何とかマコモには頑張ってたくさんマコモダケを膨らませてもらいたいところですが…
「いつまで」「どれだけ」」採れるか…。それもこれもマコモ次第…
わたしはただ膨らんでくれたマコモダケを、なるべく「採り遅れ」と「採り残し」のないように頑張って収穫するだけ…
毎日の田んぼウォーキングは良いトレーニングにもなりますしね…
そして最後は“ゼロ磁場水”で採れたてマコモダケを洗う作業…
またひとつ左手の手袋が…。なので100円ショップで買い溜めしてます…
昨晩は三日月が綺麗でした…

今朝の「聖地神河のマコモダケ」の様子はこちらから…


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