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スコットランドとイングランド戦を終えて


ケガと隣り合わせのサッカーであるが故に残念でならない冨安健洋の離脱

日本の唯一無二のディフェンスリーダーは本戦に間に合うのか?は日本の躍進に深くかかわる
特に新しい景色とやらを見る為には正確無比なポジショニングと判断、フィジカルと技術は必須になる
更にトミーには経験値もある、コンディションを整え本戦メンバーに入って頂きたい

そう考えた時にWBでの前田のスタメンはありえない、彼の批判ではなく監督や人選した人間の意図がわからない

実質最後のトレーニングマッチだ、前田のWBは過去に試した
答えとして出来ない事がわからないのだろうか?向き不向きの話

特に最終ラインに入る守備に耐性が低い、前田の前線のプレスには勢いがつきスピードで引っ張れるが基本的に理詰めで守備が出来ないので前のめりに突っ込む癖が抜けない

それでも前線での突っ込む守備はまだフォローが効いたり相手がバランスを崩したりタッチがズレたりを引き起こし味方が刈り取る可能性がある

しかし、WBでもそれをやってしまう、W杯レベルになると相手のウイングにはエース級がくる
失点は避けたい、と考えればこの時期に前田WBはわからない
個人的には中村の守備も専門外なだけに不安だ
つまり左サイドは現状のシステムならばWBは三笘、守備的にいくならば伊藤や鈴木になる

攻撃的と言えば聞こえはいいがWBは最終ラインを形成するポジションでもある
逆サイドからのクロス対応は必須となる
それでも伊東純也、堂安、三笘は努力の賜物
攻守にミスが少ない素晴らしいレベルにある

相変わらず訳の分からない実験をしたが本番はやめて頂きたい
バランスを崩して博打みたいな
3-1-4-2みたいなシステム変更をしたが流石に本番ではやらないだろう

気持ち悪すぎる

個人的な見解だが試すのはいいがシステム変更で試すのはお笑いサッカーに見えてしまう
選手の意見を聞いてマネジメントしているならば選手との打ち合わせでやればいい
特に鎌田や守田であればチームをオーガナイズ出来るはずだ
ビハインドでこの時間ならアンカーシステムにするとか一枚上げてツートップにするとか、、
お笑いサッカー、ベンチ指示のシステム変更による博打サッカーはやめよう

後に何も残らない

正統派で殴り勝つ、そこが底力、もはや掛け算の出来ない監督コーチ陣に期待はないが選手は応援したい

昔から散見されるがとにかく自チームの活躍を経て代表に集まってるわけだから得意な事を得意なポジションでやらせるべきでは?と思う

もしくは戦術を用いて武器が使える状況を作ったり必然的にストロングが出せるようにしてみては?と思う

単純に足が速い、スタミナある、じゃあ前田くんWBではなく。

そうなると守田のこの度の落選も意味がわからない、どのようにみえているかわからないが藤田では務まらない

明らかに前半の停滞の要因の一つは藤田にある、守田の個性と言えばそれまでだが藤田の技術レベル、チームやゲームを読む力、気の利かせ方は守田のそれに歯がたたない

監督はまた5大リーグでプレイしていると言っていたが変な言い訳はやめて貰いたい

守田、鎌田、佐野海舟はMFの中心だ
コンディションが戻れば遠藤航も必要になる
田中碧はどうなんだ?となるがプレミアでも出来る事は証明済みだ
監督とのそりは合わないみたいだがリーズでもスタメンなのが当たり前のレベルに田中碧はある
2チーム分となればこの5人を中心にMFは考えるべきだ
この5人ならばターンオーバーを敷いても落ちる事はさほど無い

これから先は更に細部にこだわりチームを向上させなければならない

W杯の人選もこだわり抜いて沢山のシュミレーションを経て辿り着くのだろう

現地点での私なりの当確は

GK鈴木 早川 大迫
DF冨安 鈴木淳 渡辺 谷口 伊藤
WB三笘 堂安 伊東 中村
MF守田 遠藤 佐野海 鎌田 田中
FW上田 塩貝 久保

と20名となる

スコットランド戦を観れば塩貝のスピードと何をやるべきかの優先順位の付け方とメンタルは若くしてこのレベルを代表の途中出場で観せれるとなれば才能というしかない

小川は調子を落としているのか、今の状態ならば後藤にすら勝ててない
町野もしかりだ

イングランド戦を終えて課題はより明確になった
互角以上の戦いを出来たとも言えるがサンドバッグ状態で最後はカウンターすら出せない程追い込まれたとも言える

イングランド、ブラジル、アルゼンチン、フランス、スペイン、ポルトガル、オランダと試合をすればいづれサンドバッグ状態になる、その時間帯はくる

前半のスタミナがある時間であればまだカウンター出せた、この度はそのひとつを得点出来た

これだけ流動的なサッカーが展開される時代、イングランドはケイン、ライス、サカ、ベリンガムをかいていた為かパーマー、フォーデンを偽CF的に使い混乱を狙った

それらは本番でも日本対策として対戦相手はあらゆる手段でくる
スウェーデンやオランダが日本対策の最適解をやってくると怖い

わかりやすく5バックでロングボールで殴られると日本は弱い
アジア杯での苦い経験の対策もしっかりやらなければならない

相手が日本を舐めてくる時代は終わったとみるのが妥当だろう
イングランドやブラジルに勝つ日本に対策を怠ればやられる

そのレベルまで個々が能力をあげ海外クラブで挑戦し切磋琢磨してきた選手達にはカタールの悔しさと自分達の価値を示して貰いたい

ケガからの復帰とコンディションの向上、最高の状態で6月を迎えれるように願います




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