【スト6】ダイヤ帯ランクマで、前作の苦悶を思い出しちゃった話
どうも、みなさんこんおっど!(◦ω・)
人妻Vtuber、ヴェントおっどです🐦⬛
私は現在、スト6で
キンバリー
JP
2キャラを使って楽しんでいます。
今回の記事は、サブキャラであるJPを使ってランクマをしていると、
前作(SFV)での苦悶を思い出してしまった話をします。
久々のLP基準ランクマ!
私はずっと1キャラ専門で、当然メインキャラでしかランクマをしていないので、LP基準のポイント変動から離れて久しい状態でした。
※マスター以降はMR(マスターレート)というポイントが強さの指標となるので、LPは一切見向きもしなくなります←
サブキャラのJPを始動させ、認定戦を終えてダイヤ帯に配属(?)されました。
久々のLP基準でのランクマです!
スト6のランクマは"LPに関しては"非常にメンタルに優しい仕様になっています。
基本的に「勝利時の獲得ポイント > 敗北時の損失ポイント」である上、自分よりポイントの多い人に勝った時や連勝した時にボーナスが加算されるため、かなりポイントを盛りやすいのです。
そのため、勝率が50%を切っていてもポイントが上がるという状態が起こります。
ココで頭によぎる、前作の記憶…
これ、SFVのダイヤ帯ランクマで味わったな…
思い出される前作の"苦悶"
前作の仕様を簡単に説明しましょう。
基本的に今作と同様、同ランク帯とマッチングしますが、ダイヤ帯(LP1.4万)から無差別マッチに変更となります。
ダイヤ帯に上がりたてだろうと、容赦なくトップ層やプロ選手、世界ランキング上位と当たる訳です。
これまで築きあげた勝率は見るも無惨に砕け散り、『勝率30%なのにレートが増える』という不可思議に困惑する…
懐かしい気持ちになると同時に、この『勝率50%未満でもレートが増える』状態の"末路"も思い出しました。
不可思議を抜けた先に待つもの
SFVではスーパーダイヤ(LP2万)になるまで
スト6ではマスター(LP2.5万)になるまで
この不可思議な状態が続きます。
そしてその先に待つもの。
それはタダの平常な世界です。
「ダイヤ帯以上なら誰とでもマッチングするランダム仕様」なSFVと比べ、スト6はより公正で平常です。
勝率が50%より下なら下がるし、
勝率が50%より上なら上がるし、
平均的に50%に落ち着くところに着地するまで、
ひたすら揺蕩う世界。
問題は「今まで50%切ってたけど、何とかその世界まで辿り着けてしまった者」が、平常な世界に戻されてメンタルブレイクを起こす部分です。
別にMRが増えようと減ろうと、社会的な信用や財産が変動するわけでもありません。
※ゲーム業界の人なら変動するでしょうけども
それでもヒトは、自分の趣味に関する数字はやたらと気になってしまうものなのです。
学校の成績表や、健康診断の数値は無視するクセに(偏見です←)
私の場合(SFV/スト6)
私はSFV時代、ほぼスパダイ帯に居た人間です。
一生、揺蕩っていました。
流木でもそこまで漂ってないと思います(?)
それでもゲームを続けていたのは、単に是空が好きだったのと、プロシーン(ときどさん)を追う上でゲームをやっていた方が楽しめるのと、あとSFVで恋人(後の夫)と出会ったからでしょう。
全部オトコ絡みですね、大丈夫でしょうか←
そしてスト6。
ゲームのシステムが最も合っていたのか、今までで1番勝てている作品となっています。
Actの概念が出来る前にマスターへ。
マスター以上のランクが制定される前にMR1800へ。
※レジェンドにはなってませんが、最早アレは無視で良いでしょう←
それでも、日によっては勝率とMRがナイアガラの滝の如く下落したり、夫にタコ負けしたりしてちょっと凹んだりはしています。
MR1800からなかなか数字が動かない現状は、前作でLP2万から数字が上がらなかったことを思い出して嫌な気分になったりもします。
それを少しでもプラスに変えれるなら、との思いで配信やったり、企画を始めたりしているのかもしれませんね。
最後に
今回はスト6(並びにSFV)のランクマについて書き連ねてきました。
試合数さえ重ねれば、JPもマスターに到達できそうではあるのですが。
出来ることならスムーズにハイマスターへ進めるように、ある程度は動かせるようになりたいものです。
今後も毎週水曜と木曜はスト6を続けていくつもりなので、
ゆったりとお付き合い頂ければと思います!
今夜はTwitchでモンハンライズ配信🎮️
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