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満月の【つながるお茶会】〜飢えていたのは、わたし。

月の魔力が最も高まった日、
ひっそりと開かれた満月の【つながるお茶会】。


そこで私たちが味わったのは、
甘美なお茶の時間だけじゃない。
すべてを暴き出す洗礼だった。


人は誰しも、
外の世界に哀しみや不満を観るとき、
相手が飢えているのだと思いたがる。


でも、それは甘い錯覚。
本当に渇き、
愛を求めて叫んでいるのは、
誰でもない「わたし自身」。


満月の夜は、ごまかしが効かない。
あなたの奥底に潜む美しい毒を、
そっと抱きしめる準備はある?


女神の官能美学NAOMIがナビゲートする、
本当のあなたを呼び覚ます至高のセルフラブは、
厳しくも甘美な、異次元世界。



こんにちは。
女神の官能美学NAOMIです。


昨日満月は、月1の【つながるお茶会】でした!
ご参加くださった皆様、ありがとうございました♡


昨日、わたしが向き合ったテーマは、
『未熟さ』


もともと、私の性格は
(二股するなら、三股しろ!)とか、
(痴漢にあったら女の勲章!)とか、
 友達の恋人を平気で寝とるとか、


人様の痛みを蹴散らかして
我が官能を生きる、
自由奔放すぎる女。


ようするに、悪女よね。
魅力がある女が勝つ!みたいな
古い価値観でかっちかちだったの。


で、人生の後半でそれが反転した。
悪→→→善へ。
だけどどうしても居心地が悪い。
元々の生まれもった性格を押し殺して
いい人になりすぎちゃったのよね。


依存され、裏切られ、傷ついて、
良い人であるがゆえの感情を体験した後、
愛する人達が次々に亡くなった。


あれ?わたし、ひとりぼっち?
周囲に人がいなくなり、
孤立した。


そんな時期に、
官能美学を発信した。
悪にも善にも偏らない、
その時のあるがままの真実で生きようと
決めたの。


ときに、毒を刺す。
ときに、めっちゃ優しい。
ときに、怒り爆発!
ときに、慈悲深い女神になる。


しょうがないじゃない。
これがオンナの真実なんだもの。
カメレオンみたいにくるくる姿を変えて
その時々の感情に偽りなく生きているのが、
オンナなんだもの。
ようするに、こうじゃなきゃいけない自分、
なんてゼロなんだもの!


そんなとき、
【つながるお茶会】のメンバーに出逢った。


沖縄や、与論島などの広大な自然溢れる、
女性性が息づく土地に住む彼女たちは、
毎日海を散歩し、美しい自然に囲まれて、
あるがままに暮らしている。


わたしの哀しみは、
このお茶会に参加することで
どんどん溶かされていったの。


きのう、みんなが孤独を感じないのは
目の前にある広大な自然、海、空気がある土地にすんでいるからだと言ってた。それが当たり前だから
日常で孤独を感じない、と言ってた。


島に暮らし、自然界に守られている人たちは
いっけん資本主義社会からは
孤立しているように見えるけど、
実は都内に住んでいるよりも
ずっとずっとずーーっと愛に満ちていて
それを自覚していないほど自然体。


このお茶会に参加するようになって、
無意識に溜め込んだ哀しみが溶かされて
わたしはわたしでいいんだ!って
毎回、自由なわたしに戻させてくれている。
自由奔放な発言を、おもしろがってくれる笑。


亡くなった母が、よく言ってた。
私が哀しんでいるとき
あの澄んだ透明な優しい声で、
【どんな直美ちゃんも大好きよ。
お母さんがいるから大丈夫よ】と。


私は今また、母の愛を取り戻した。


【どんなNAOMIさんも、だいすきです!】
と伝えてくれるこのつながるお茶会で、
私はまた、母のような無条件の❤️を取り戻した。



わたしも、どんな人も愛おしく思えるように
自分自身をまんまるに♡満たしていこう。
今日の満月みたいに。



🌈次回つながるお茶会は、
7月27日月曜日です。
お問い合わせ、お申込みは
主催者♡亜里沙さんまで☆🌈

















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