見出し画像

【雑記51】流行りものを食べてみた♪~マーラータン~

マーラータン(麻辣燙)なるものを食べてみた。

マーラータンとは中国発祥の、ピリッとした辛さと、しびれるような刺激が特徴のスープ料理である。

「麻(マー)」=しびれ:花椒(ホアジャオ)の独特な刺激
「辣(ラー)」=辛さ:唐辛子の辛さ
「燙(タン)」=熱いスープ料理

つまり「しびれる辛さの熱いスープ料理」という意味だ。
辛さやしびれの強さを調整できるうえ、野菜が豊富でヘルシー。さらに、自分好みにカスタマイズできることが人気の理由だという。

主な具材は、白菜や青梗菜、もやしなどの野菜、牛肉・豚肉・鶏肉といった肉類、エビや魚団子などの海鮮、春雨や中華麺などの麺類、そして豆腐や練り物など。これらを好みに応じて選び、辛いスープで煮込んで提供される。

特筆すべきは、麺の種類の豊富さだ。
春雨やインスタント麺、中華麺、米粉麺(ビーフンやフォー系)に加え、太くてモチモチした不揃いの形が特徴の刀削麺(とうしょうめん)、じゃがいもやさつまいものでんぷんから作られる極太タイプの中国春雨「粉耗子(ブンモジャ)」などもある。

そして実際に食べてみた感想は――辛いけどうまい!
いわゆる“からうま”である。

辛いスープともちもち麺の組み合わせは抜群で、食欲が落ちがちな猛暑日にもぴったりの一品だと感じた。

癖になりそうな美味しさだが、やや値段が高めなのが玉に瑕である。

いいなと思ったら応援しよう!