「いい人なんだけど、なぜか疲れる」人は切るべき?――人間関係を〈継続・保留・距離を取る・切る〉に分けてみた
〜9月15日 11:00
人間関係も断捨離しましょうと言うけれど🌚
「嫌な人なら、距離を取ればいい」
これは簡単です。でも、そんなことで断舎離したらもう誰もいなくなる🌝
そして、職場の人は、嫌でも切れない。
難しいのは、別に嫌な人ではないのに、会ったあと妙に疲れる人です。
親切にしてくれる。
悪口ばかり言うわけでもない。
こちらが困っていれば助けてくれることもある。
なのに、その人からLINEが来ると、ちょっとだけ返信を後回しにしたくなる。
会う約束をしたときは楽しみだったのに、当日になると面倒になる。
そして会って帰ってくると、
「あー、疲れた」となる。
でも、そこで困ります。
あの人、悪い人じゃないんだよな。
だから距離を取るほどでもない気がする。
自分が冷たいのかな、とも思う。
私は、人間関係は「いい人・悪い人」の二種類ではないと思っています。
むしろ見るべきなのは、
その人がいい人かどうかではなく、その人との間にどんな関係ができあがっているか。
です。
「嫌い」と「離れた方がいい」は、実は別の話
ものすごく嫌いなのに、適度な距離なら問題なく付き合える人もいます。
逆に、嫌いではないのに、近くにいるとこちらの生活が少しずつ侵食されていく人もいます。
そこで、人間関係を考えるとき、
① 継続
② 保留
③ 距離を取る
④ 切る
の4つに分けて考えます。
そして意外なことに、
「切る」に入る人は、それほど多くありません。
一番多いのは、おそらく「距離を取る」です。
ところが私たちは、この「距離を取る」があまり上手ではありません。
仲良くするか。
嫌いになるか。
付き合うか。
絶縁するか。
極端な二択になりやすい。
でも人間関係には、
「嫌いじゃないけど、月1回でいい人」
もいれば、
「職場では普通に話すけど、休日まで会わなくていい人」
もいます。
それでいいと思うのです。
では、何を基準に距離を決めればいいのでしょう。
私は「その人が何を言ったか」だけではなく、その人と関わったときに自分に何が起きているかを見ます。
ここから先は、
継続していい人
まだ判断しない方がいい人
距離を取った方がいい人
切ることまで考えた方がいい人
を見分けるためのポイントを、具体的に分けてみます。
そして最後に、迷っている相手を実際に4分類できるチェックリストをつけます。
ここから先は
8月16日 11:00 〜 9月15日 11:00
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