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「キーボードの音すらノイズに感じる」——54歳、俺が究極の静寂を求める理由。|執筆環境|ガジェット|50代の挑戦|静音キーボード|大人の趣味|

俺は基本、PCで記事を書いている。54歳という年齢もあってか、デカい画面で書くのが一番ストレスがないからだ。だが、長年連れ添った相棒のキーボードが、どうにも最近うるさく感じてきた。

かつては「カチカチ」という小気味いい打鍵音が、文字を叩いているという実感を俺に与えてくれていた。だが今は違う。俺が求めているのは、超高速でタイピングをしていても、その気配すら消し去るような「究極の静寂」だ。


俺の執筆スタイルは泥臭い。帰宅が遅い時はスマホやタブレットの小さな画面に向かい、ごつい指でタイプミスを連発しながらも、タバコをくゆらせ、香りのいいコーヒーを飲みながら、読んでくれるお前らの顔を思い浮かべて記事を打つ。

場所や環境に言い訳はしねぇ。だが、静音キーボードを求めるのは、決して贅沢な買い物をしたいわけじゃねぇんだ。


いいキーボードはねぇかと、たまに立ち寄るPCショップや家電量販店で、展示されているキーボードを片っ端から叩きまくっている。

周りから見れば、強面でいかついおっさんが、真剣な眼差しでキーボードを小突いている姿は、少し滑稽かもしれない。しかも、なぜか店員は一向に寄ってこねぇ。


「おい、俺は今、人生を左右する相棒を探してんだぞ! 専門知識で俺を唸らせてみろよ!」

心の中でそう叫んでいるんだが、どうやら俺のこの厳つい顔が、店員を遠ざけているらしい。声をかけてこない店員たちを横目に、俺は今日も静寂を求めてキーボードの海を彷徨う。誰にも邪魔されず、自分の直感を信じて相棒を選ぶ。まあ、声をかけられない方が、集中できていいのかもしれねぇな。


今、候補として考えているのは、あの静電容量無接点方式の頂点か、それとも最近流行りの静音軸か。迷いすぎて、正直なところ決めきれねぇ。

静寂を手に入れるのは、俺自身の思考を加速させるためであり、何より、キーボードの打鍵音すらノイズに感じるほど、お前らの反応や言葉に集中して向き合いたいからだ。

道具を整えるのは、お前らとの対話をより深く、濃いものにするための投資。キーボードの音は消しても、俺が伝えたい熱量まで消すつもりはねぇ。むしろ、その静寂の中でこそ、もっと研ぎ澄まされた「俺らしい言葉」をお前らに届けられるはずだ。


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\large\textbf{さて、相棒が決まったら}\\[1.0em]
\large\textbf{次はお前ら思い何を書こうか}
$$


お前らは、執筆環境や道具で何か譲れないこだわりはあるか?

もしお前が俺の相棒を選ぶなら、何をお勧めする?『これを選べば間違いない』という一本があれば、ぜひコメントで教えてくれ。お前らの熱い意見、全部読んで参考にさせてもらうぜ!


⚜️VOID_404我流剛論⚜️
⚜️最後まで読んでくれてありがとうな⚜️
⚜️泥くせぇから人生は面白れぇ、徹底的にいこうじゃねぇか⚜️

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